腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
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スコン、スコン、コメ助スコン♪
本と粉

ケーキ食うなら米を食う。
そんな我輩でも、年に数回お菓子を作ることもある。
そういえば学生の頃、西部開拓時代に憧れて、
パイなぞ作ったこともあったっけ。
そしたらオカンに、
「お菓子作るならおかず作って」
と言われた(笑)。
そんなオカンからホットケーキミックスをもらう。
その量、800g。
よしゃ!大量生産いたしまするか。

スコンは、我輩が作る数少ない甘味のひとつ。
きっかけは「イギリスはおいしい」という本だった。
リンボウ先生でお馴染み、作家で日本文学者の林望氏が
研究のために滞在したイギリスでの生活を綴ったもので、
日本エッセイスト・クラブ賞を受賞している。
その中にスコンについての記述があり、
読んでいたらウズウズしてしまったのが始まり。

リンボウ先生によると、
イギリスの主婦から教わった作り方を
奥様を始めとする日本の女性たちに伝授したものの、
誰もうまくいかなかったのだそう。
粉をふるって、麺棒で伸ばして、型で抜く
などという繊細なことをする人種では、
“狼が口を開けたような”
と表現される膨れ加減に到達しないようだ。

ピアノも仕事もアドリブが利かないくせに、
料理は即興系の我輩(レシピ通りに作った試しなし)。
これはおもしろそう、と勝手な解釈で展開してきた。
しかも、我が家にあるのは
無印良品の小さなトースターのみってんだから
無謀もいいとこだ。

というわけで、次回
イギリス女性の骨太な作り方、
ならびに
コメ助が悪戦苦闘して導き出した作り方
を伝授いたしまする。
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コメント
この記事へのコメント
おお!
楽しみにしておりまする。
2008/11/07
(金) 11:05:40 | URL | ぬまりんこ #-[ 編集]
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