腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
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魚、魚、魚!星、星、星!
最初のプランでは、プールで下腹を揺らすつもりだった。
先週の金曜日、友人と、その5歳のお姫様と
サンシャイン水族館&プラネタリウム
という王道レジャーを歩む。
だって、起きたら寒かったんだもん。

水族館って、いろいろ考えさせるよね。
自然界で作られたとは思えぬ色、デザインを見ていると
“自然な風合い”感覚が崩れていくし、
砂も水草も何もない寒々しい水槽で、
ぐるぐる回り続けるマンボウを見ていると、哀しくなる。
水槽独り占めとはいえ、体の大きさを考えると狭い。
大勢の仲間と巨大な水槽で暮らす、小さな小さな
熱帯魚の方が、居心地よさそうに思える。

海の妖精と呼ばれるクリオネもいた。
解説ボードを読んでびっくり。
捕食のシーンではパカ~ンと頭が開き、
中から6本の触手が伸びて餌をガシッと掴み、
2対のフックのような部分で身を掻き出すんだって。
ずいぶん獰猛な妖精じゃのう。

あと、お約束のリアクションもそこここで。
イワシが大量に群れをなして泳ぐ姿に
「おいしそう」とニタつく大人たち。
顔を歪め、体の軸を斜めにして
ビヨ~ンと泳ぐ脂肪たっぷりのアザラシを見て
「あれ、●●ちゃん、なんでここにいるの?」
とふざけ合うファミリー。
かくいう我輩と友人も、同じやりとりを展開(笑)。

青空広場ではアシカショーが行われ、
最後に「みんな集まって~」というお姉さんの声とともに
ケープペンギンも抱きかかえられて出てきた。
そしてその声に反応したのか、鳩が一匹セット上方に止まり
ちゃっかり聴衆から拍手をもらっている(ように見える)。
友人が
「生まれ変わって、もしあのアシカになってたらどうする?」
と聞くので
「いや、むしろあの鳩になって
『おまえらも営業大変だなー』
なんて無責任なこと、ほざいていたいね」
と言って笑い合う。

次に、隣接する
コニカミノルタ プラネタリウム満天へ。

幾つか番組があるなかで、我らが選びしは
“COSMIC COLLISIONS ~接近!宇宙大衝突~”

エイベックス系のダンスミュージックを使った
お子ちゃまからカップルまで受けのいい
“流星群の降る夜”という番組もあったが、
「いや、宇宙は爆発でしょう!ブァゴ~ン!!」
と盛り上がる大人二人。
5歳の姫が、タイトルと我々の邪悪な仕草から怯えるも
「ダイジョーブダイジョーブ、グワッハッハ」と会場入り。
アメリカ自然史博物館監修の、タフな作りの作品で
子供も見れるように、衝突シーンも多少穏やかになっていた。
見終わった後、横を見ると姫はウトウト。
(ずっと立ちっぱだったかんねー)
我輩は、吸い込まれるようなリアルな映像に興奮して
口を開けたままだったらしく、パサパサ。
でも、心は満たされたなり。
あー頭の出来がよかったら、間違いなくNASA行ってたな。
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コメント
この記事へのコメント
米助最高[e:786]
米助と遊ぶと時間の経つのも忘れるぜ。
チビ子との会話を挟みさらにエスカレートする機関銃トーク。
聞いていようがいまいが関係ない勢いでお互い言いたい事をとにかく言い尽くす
会話が途切れたのはプラネタリウムのみだったな。
まだまだ喋りたい状態のまんま解散(あら残念)お互いをよく知る人物でない限りこんなのありえんな(笑)
次回は恐竜ですぞぉ
2008/09/02
(火) 22:53:18 | URL | あおむし #-[ 編集]
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