腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
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アフリカからの報告書
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去年の黄金週間、アフリカに毛布を寄付したなりよ。

で、ゼロロクネン暮れ、
アフリカへ毛布をおくる運動推進委員会より
協力者全員へ向けた、簡単な活動報告書を頂きました。

★2006年度実績
 収集枚数11万9,039枚
 ※1984年の運動開始以来の総数は、360万9,719枚

★配布枚数
 11万枚
 ※2005年度の緊急用備蓄毛布の残存分3,131枚を含む

★海外輸送協力金
 7,096万3,536円
 ※協力金は、毛布1枚900円で呼びかけている

★配布した国
 エチオピア、エリトリア、マラウィ、ウガンダ、
 ジブチ、モザンビーク、コンゴ民主共和国

今年だけで12万枚近く。
1984年の運動開始以来となると、
実に360万枚以上の毛布が、
アフリカ20以上の国々に送られたことになるそう。

綺麗に洗って包んで出して、
輸送費の寄付も、別途振り込んで。
一つひとつは大した手間でもないが、
連なるとおよび腰になる。
こうした軽く面倒臭いことを、
万単位の人がやったってことにびっくり。

少しだが、現地からの声も紹介されていた。

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母は2年前にエイズで他界しました。
父については聞いたことがありません。
祖母と4人の弟と一緒に暮らしています。
祖母は働けず、支援を受けて生活しています。
今年の冬はとても寒かったので、
頂いた毛布はとても喜ばれています。
みなさんの親切に感謝します。
神の祝福がありますように。

【モザンビーク/孤児】

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たらふく食って、処分してまで洋服買って、
冬は起床に合わせて暖房をつける軟弱なおいら。
毛布という名の免罪符を用いて、
自己救済している気分。

ま、それもあり・・・か。
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2007/01/15
(月) 11:46:52 | | #[ 編集]
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2007/01/15
(月) 12:00:33 | | #[ 編集]
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