腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
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関東小震災
晩夏から初秋の1ヶ月近くに渡って、めまいに悩まされた。
体が断続的に揺れているように感じる。
まさに、関東小震災。
他はいたって健康で、見た目に現れるわけでもないので、
周囲に苦しみが伝わりにくく、かえってそれが辛かった。

初めて異変に気付いたのは、会社のトイレに入った時。
個室の扉を閉めたとたん、足もとが揺れ、
壁が迫ってくるように感じた。
けれど、オフィスに戻ると元に戻っている。
その後、トイレに行くたびに船酔いのような感覚に陥り、
数日経つと、歩いていても、横になっていても感じるようになった。
その間隔も、日ごとに狭まっていく。
もはや、疲れが溜まっているせいだと片付けていられない。

脳に障害があるのかも、と不安になり、総合病院へ。
呼吸障害や心臓疾患を疑い、レントゲンや心電図、
頭のCTまで取ったが、全く異常なし。
先生も「う~ん」と唸るばかり。

自律神経失調症など、心的原因で片付けることは簡単だ。
(もっとも本人は、ストレスを受けてる意識は殆どないのだが)
けれどそれは、あらゆる検査をして、
内臓疾患の可能性を全て否定してから。
検査のたらいまわしは嫌だが、調べないと対処しようがない。

さて、めまいには、大きく分けて2つのタイプがある。
一つは、自分自身や周囲がグルグルと回っているように感じる“回転性めまい”。
もう一つは、足元がグラついたり浮遊感を感じたりする“非回転性めまい”である。
我輩は、間違いなく前者の方。

回転性めまいのほとんどは耳が原因で、
メニエール病と診断される場合が多い。
我輩も内科を受診した際、耳鼻科へも行くよう言われた。
受診した結果、これもまったく異常はなし。
少なくとも耳が原因ではないことが判明した。
非回転性だということもね。

では、めまいの原因は何だ?
検査も次第に大掛かりになってくる。
さらに詳しく調べるため、MRI検査を受けることになった。
特殊な装置を使うため、設備が整っている隣町の提携病院へ行く。

不思議装置で不思議検査受けてきましたよ。
次回はその時のお話を。
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