腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
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沖縄すばに、浸かりたい。
島人(しまんちゅ)気取りで“すば”と呼ぶ
こんな我輩を許しておくれ。

話を先月に戻します。
あぁ、夢にまで見た沖縄すば。
旅行前、名店を調べまくった。
2泊3日だっつーの。
行けないってことわかってて、持ち歩く“すばファイル”。
あぁもう夢ばっか。
せめて、昼飯は必ず食べることにした。

「そば」といっても、小麦粉の麺なので、
うどん好き、薄味好きにはたまらん。
上には紅しょうを。
合うんだな、これが。
でも我輩が一番non Stopさせられるのは、三枚肉。
ソーキ(スペアリブ)派も、てびち(豚足)派もいるだろうけど。

ルートやスケジュールで選んだ店は3つ。

むつみ橋 かどや

自家製麺 なかむらそば

ゆんたくすば 御殿山(うどぅんやま)

“かどや”には着いてそうそう行った。
国際通りのど真ん中にある小さな店で、
見逃してしまいそうな小さな店構え。
でも、名店である。





あっさりスープとちぢれ麺の絶妙な絡み具合に唸らされた。


“なかむら屋”には、シュノーケルの後に腹pecoで行った。
この店、道路挟んで海の向かいにあるから、
すこぶる眺めがいい。





海を眺めながら、貪るように食べる。

“御殿山”は旅のラスト。空港に行く前に食べた。
ここは、首里城近くの小高い丘にある店で、
場所がわかりにくい。
住宅街の細い登り坂を、小雨降るなか突き進む。
レンタカーは小回りのきくサイズだったが、
それでも進むのが億劫になる。
運転席の相方が、無口になっていくのが可笑しい。

築130年の民家を改装してオープンしたというこのお店。
開け放った縁側からお座敷に入ると、
まるで親族の集まりに出席したよう。
味もさることながら雰囲気が抜群。
沖縄のおじぃ・おばぁが出てきそうだ。
女性客が多いのも頷ける。





ガジュマルの灰汁入り麺の、モッチリ感が印象的な1杯であった。

沖縄すばってスープがあっさりしてるんで、全部飲めちゃうんだよね。
3軒とも飲み干してしもた。

今後も、沖縄を少しずつ飲みこんでいく所存です。
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