腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
ネイティブゥ~な日記(難しいブヒッ)



October 13 Thursday

I ate a big bowl of rice porridge
made of some Chinese cabbage and Shirataki.
I wonder so? I couldn't go to sleep easily
because of hunger last night.
Therefore,I overslept this morning.
I wrote to my office that
“Will I been executed by shooting? i'm sorry.”

          ↓

10月13日 木曜日

夕飯は、大量の白菜としらたきで量を増やしたおじや。
そのせいか、お腹が空いて眠れず、寝坊してしまう。
職場に「銃殺でしょうか?ごめんなさい」とメールした。


※1行目のニュアンスを英語にする気力なし。
 英文だけ読むと、ダイエットでもがいてる様子は
 伝わってこない・・・。

-------------------------------------

8月中旬より、英語で日記に挑戦中。
1ヶ月以上経って、
髪は金髪、鼻も高くなってきた・・・訳ないわな。
でもまっ、しかし。
おもろいワ、飽きんワ、コノ作業。

日記を書くようになって、かれこれ10年。
短い日記を主に電車の中で付けてきた。
メモ程度だから、億劫にならない。
それで、続けてこれた。

それが英語になったとたん、時間の掛かること!
せいぜい頑張って4、5行の短い文章なんだけどね。
1行書くのに10分かけることもある。

思わず口をついて出てくるような言葉ほど、
英語に変換できないことが多いのだ。
日本語って、ヒッジョーに豊かな言語なのだな
って思う。

-------------------------------------

【例1】

「さすがに9月に入っただけあって、涼しくなってきた」

※この、「さすがに」に当たる適当な形容詞がない。

         ↓

『It's getting cooler in this season.』
  (この時期はだんだん涼しくなる)

では、味も素っ気もないよなぁ。

-------------------------------------

【例2】
この間、会社の友人たちとカラオケに行った。
4人で3時間シャウトし、「歌いたりねぇ~」
なんて言いながら退出。
その影響をモロに受け、翌日近所のカラオケ屋へ。
この、前日の動きを引きづっている様子を
コミカルに表現したかったのだが・・・。

「昨日の影響だろうか。
歌い足りない気持ちを抱え、
今日もまた、カラオケ屋へ行ってしまう。」
       ↓
『I've felt lack of singing
through yesterday's karaoke.
So,I went to the karaoke shop again.』
(昨日のカラオケのせいで、歌い足りない気分。
だから、カラオケに行った。)

ちょっとクズな、苦笑を誘う感じが、
英語で上手く醸し出せない。

-------------------------------------

さて、
日記を書き始めてすぐ、いきなりはまったこと。
それは、自分の所属している部署の呼び名だった。

我輩がいるのは「制作課」なのだが、
この「制作」という言葉、

『execution』―芸術作品の制作
『production』―映画などの制作
なんて言葉が出てくる。

違うなぁ。
やってることって、広告の進行管理だもんなぁ。
編集の側面もあるが、別に編集課があるのだから、
差別化しなければならない
う~ん、『production』が近いのかな、
よし、『production department』で行こう。
けど、なんか変なのー。

そんなことでつまずいてるから、
なかなか先に進めないって訳。

文法はメチャクチャ、
適切な単語を選び出す能力にも欠けた、
お恥ずかしい文章が並んでいるのだろうけれども、
間違いを犯すことに怯えていては、きりがない。
だから、気にしないようにしている。
数年経って、「なんだこの幼稚な文章は!」
と、ケラケラ笑うのが夢だ。

-------------------------------------

無論、ネイティブの人たちは、
心の襞に入り込むような表現を持ってると思う。
けど、難しい言語の一つに数えられる日本語って
やっぱり繊細だな。

他国の言語を学ぶと、
逆に自国の文化・風習が見えてくる―。
秋の夜長にしみじみ感じ入るコメ助であった。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
うリッシんgスタディ
2005/10/21
(金) 23:36:34 | URL | クリストファー #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。