腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
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劇的にテニスを楽しむ方法
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似合う似合わないは別にしてくれ。
3年ほど前から、ちょくちょくテニスをするようになった。
meのオヤヂィーがテニス愛好家で、
素人ながらコーチを頼まれる腕前。
がしかし、幼き頃よくコートに連れていかれたわりには、
全く進歩が見られない、不可思議な生物である我輩。

親父の抜群の運動神経は、
アニジャ、アネジャ共々遺伝せず。
元数学教師である母親の遺伝子も、
誰ひとりとして、受け継がなかった。
マイナス遺伝子の2乗の如き、我らbrother。
すなわち宿命か?

これまで『親父とその愉快な仲間たち』とプレイしていた。
今でも、実家がある葛飾区を中心に、
公立高校のコートなどを借りて行われている。

でもここ最近は、旦那の同僚が行っている所に
顔を出すようになった。
皆、20代後半から30代前半の若い人ばかり。
やっぱ、話が合うね。

この土曜日も行ってきた。
アホキャラで徐々に売り出そうともくろむコメ助だが、
あまり急激にやると、ドン引きされるかも。

昨日はなんだか腹の調子が悪かったのだが、
途中でアノ方たちがスルッと出てきて決着。
「いやぁーご心配おかけしまして。
 只今でっかいの出してきました!」
って報告しようと思ったけど、
思い直しましたよ、ハイ。

雄叫びをあげながらヨタヨタ走り回り、
時々大ホームランをぶちかましては、
「うわぁ~ぃ、やっちマッタ。ごめ~ん」
と、うひゃうひゃ笑う。

ヘタッピーだかんねー。
せめてジョークでカバーしないと・・・。

でも、1つ気をつけてることがある。
「ごめん」は禁止ってこと。

「あーごめんなさーい」
「もーなんで出来ないんだろー」
自分でも気がつかないうちに、
謝罪shoutsばかり発していたらしい。

この間旦那に、
「おまえ『駄目』だとか『出来ない』とか、
 ネガティブ発言すんな。もう禁止!」
って言われたのだが、ごもっとも。

世界4大大会に出場してる訳じゃあるまいし、
趣味なんだから、下手でもいいんだよね。
わざと意図的に困らせてる訳じゃあるまいし、
何に対して謝ってるんだろ。

だから今後は、盛り上げる意図も交えて、
わざと強気発言するようにしてる。

「消える魔球行きまーす」
「っしゃっ来い、取ってやるっ!」
「これでどーだぁぁぁ!!」

この先、みんなともっと仲良くなったら、
「うぬの動き、見切ったわぁ!」
「おまえらはもう、死んでいる」→注:ダブルスだから
「逆らう者には、死、あるのみ」
「おのが技に、溺れおったか!」
「フッさすがだな。だが、認めぬっ!」
などなど、大仰なセリフで
コートを劇場化してみせるぜ(小泉じゃないけど)。

え?
ヘタッピーは、隅でサーブ練習でもしてろ?
ぢぐしょー、今に見てろよぉ。
「ぎゃふん」と言わせてやるぅ。

おっと・・・。

今度やられたら、
「ぎゃっふんっ!!」って叫ぼうっと。
フムフム。メモメモ。
20051002231517.jpg
●コートサイドでミニ蛙と戯れる●
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