腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
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ひたすら、9番アイアンから。
「物ごころついた頃から」
とはよく言うけれど、
幼少の頃は親しんでいなかったのに
今は好きなモノやコトがある。
しかしそれが、
いつ始まったのかわからない
ということはないだろうか。

我輩にとって、
ゴルフがそうなのですよ。
やってる人が周囲におらず、
やっているところを見る機会もなく、
だから、やってみたい
と思うことがなかったのに、
いつからか、ゴルフ中継や、
ゴルフレッスン番組を
見るようになっていた。

腰痛もちで、運動センスゼロ。
トライしたら痛い目に合うと、
これまで傍から見るだけだったが、
一昨日、打ちっぱなしに行ったのを機に
ちょいとかじってみようかと思っている。

たぶん、練習場に行くのは3回目くらいだ。
始めてクラブを握ったときは、
止まっている球に当たらない
もどかしさに苛立ち、
2回目は、打った球が頭上の屋根に当たり、
カンカンカンカンッ
とどえらい音を立てて
上へ下へとバウンドしていく様に
肝を冷やした。

今回は、屋根もネットもない
アメリカのドラマに出てくるような
オープンスタイルの練習場だったので
バウンドの失態はなし。
近くに滑空場があり、時々セスナが
飛んでゆく広大な景色のなか、
スカッゴロゴロゴロ
とみっともない球を打ってゆく。
それでも時々、ポ~ンと
弧を描くこともあり、気持ちいい。

どんなスポーツも、
やったことがある人は
プロの凄さを肌で感じることができる。
テニスをやって、彼らがどれだけ
ありえないことをやっているのか
しみじみわかった。
ゴルフもきっと、今以上に
プロの化け物ぶりに驚くのだろう。

驚愕も、これまたひとつの快楽なり。

爽快練習
相方は運動センスの持ち主。
羨ましいほど気持ち良く飛ばしてゆく
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コメント
この記事へのコメント
おー。
ゴルフっすかぁ。
打ちっ放しは2回ほど行った事があるけれど、ピンと来なかったからそれっきり。
ハマると面白そうだよね。
2010/01/26
(火) 23:19:24 | URL | あおむし #-[ 編集]
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