腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
河原で一升半の米を炊く
巾着田

週末はテニス仲間と
バーベキューを予定していた。
天気が微妙だねと心配していたら、
梅雨の晴れ間に重なってラッキー。

埼玉県日高市にある
巾着田(きんちゃくだ)へ行く。
ここは高麗川が流れており、
河原ロケーションが楽しめる、
関東近郊日帰りスポットだ。

冷却
河原はこれができるからいいよね

メニューはカレーとハヤシ、じゃがバター、焼き鳥などなど笑っちまうくらい盛りだくさん。
なぜハヤシも作ったかって?メンバーのロコさんは、『カレーが苦手』という希少人類なのだ。

調理
シンプルだが上手いものばかり

バーベキューとは直火で料理をすることだから間違っちゃいないのだけれど、肝心の牛肉や野菜を焼く前に、全員ノックダウン。
煮込みモノか焼きモノか、
絞り込んだ方がいいと
体を張って学習した我々でした。

ごはんも詰め込み過ぎ。
我輩も含め、米好きが多いものだから、
一升半もの米を炊いたのだ。
当初、車の中で炊きながら行こうぜと
炊飯器を車2台に分けて搭載したのだが、
持参した変換器(車内と家電を繋ぐ器具)
の具合がおかしい。

試行錯誤
車中試行錯誤後撃沈

イエローハットに寄ってわかったのは、
炊飯器の電圧は、想定されている家電の
電圧を遥かに超えていたのだ。
そりゃそうだ。
小型冷蔵庫やクリーナーやテレビ
なんかはわかるけど、
米炊くやつぁいないわな。
てか、意外と炊飯器って高電圧なんだな
と、ここでもまた学習。

それで、煮込み料理用に持ってきた
貴重な鍋のうちひとつを使って
3回に分けて炊いてみた。
土鍋ごはんは家で何回か成功させているものの、
はて、沸騰してから何分くらい
弱火でいくんだったっけ。
忘れちまったがま、いっか。
勘でいってみよー!
というわけで、直火アルミ鍋炊き
という無謀な挑戦開始。

強い、強すぎるっ
中華料理屋の厨房を超えてるぞっ
ああ、柄が溶けちまうよっ
外せ、火から外すんだぁぁぁぁ。
「赤子泣いても蓋取るな」って言うけど、
そんなん完全無視。
蓋開けて様子見ながら、
火力調整祭りで大騒ぎ。

案外、最初の2回はうまくいった。
3回目は少々焦げてしまい不人気で、
ほとんど丸まま我が家に持ち帰って食ったが、
そのまんま焼きおにぎり状態で
これまた美味かった。

大いに飲み、食い、水と火に戯れた
熱い午後であった。
その日、泥のように眠ったのは
言うまでもない。

鍋メシ
意外と様になった米
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
良いお天気で良かったね~炭火焼きは美味しい
うちもこの前バーベキューやったんだけど午後から

でも、美味しかった
炭火最高

2009/07/04
(土) 08:59:01 | URL | あおむし #-[ 編集]
to.あおむし

お、コメンツ嬉しいねぇ。
そうだよね、
そっちもやってたんだよね。
そうなんだ、午後雨かぁ。
後片付けが大慌だったでしょう。
子供は大喜び
親は汗だくってね(笑)。
2009/07/07
(火) 14:39:18 | URL | コメ助 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。