腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
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DIYな生き様
最近の子供社会は、
メールを一回返信しなかっただけで
いじめに会うケースもあるらしい。
「もし今、アタシが中学生なら
上から下から横から斜めから
あらゆる方向から刺されてるわ」
と、友人のサックス吹きは笑う。
彼女にメールして、
1、2週間で返信があれば
クイックレスポンスと言っていい。

先日メールをしてみたら
忘れたころに返事がきた。
お、生きとる生きとる。
というわけで、
初めてにして、最後となろう
住まいを訪ねた。
埼玉県南東部から北部へ移動。
同じ県内でもちょいとした旅ですな。

お邪魔したのは
建て増しされた築40年近い平屋。
賃貸物件ながら、
パートナーと2人で少しずつ改装しながら
クリエーティブに暮らしていた。

業務用の調理台を加えて長さを
足した台所は使い勝手が良いし、
和式トイレは、簡易設置型の
洋式便座を組み込み
間接照明でJAZZYな雰囲気に。

ジャジーなトイレ

驚いたのは壁。
薄暗い廊下の奥を覗くと、壁全体に凹凸があったので「銃撃戦でも起きた?」と冗談を飛ばしたら、
友人はニヤリと笑い、電気をパチリ。
そこには、絶妙なコテさばきで塗られた珪藻土の上にビーズが散りばめられた壁が出現したのであった。

ビーズ壁

ビーズ壁・寄り


発想し、手を動かし、暮らしを愉しむ様子がそこかしこから伝わってくる。
しかし、残念ながら事情があって間もなく出ていかなければならないという。
現在、頃合いの中古物件を探しているそうだ。
この先、どんな住まいを創造してゆくのだろう。
きっと生き物のように、
姿を変えていくに違いない。

鋭い感性を持ちながら
知識で武装せず、
女性の社会進出だのやりがいだのと
能書きをたれず、
生きためにシンプルに働く。
そんなサラリとした彼女の生き様
そのものの、心地いい空間でありました。
我輩も自分の尺度で選び、
創造する人生でありたいものです。
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お尻より愛を込めて
ずっしり

手前のミニ籠でぎゅっと凝縮させて
頃合いを見て紙袋に移動。


トイレットペーパーを使うたび、THE・消費社会を感じる。
ああ、後ろめたい。
かといって、
カミーガナーイカラ
テーデフイテー
モッタイナイカ
ナメチャッター♪
ってほどスケールの大きい
循環型生活は送れず。

我が家ではせめて、後に残る芯を、
資源ゴミにするようになった。
これまで、1パック分をまとめて
新聞紙の間にはさんで出していたが、
ここ数ヶ月、純粋に芯のみで勝負しようと
トイレの中で蓄えている。

最近、紙袋の上段までいき、
パンパンになってきた。
もうそろそろ、まとめどきか。
なんだかここまで到達すると
無造作に持っていかれるのが惜しくなる。
紙袋に尻の絵を描き
cause and effect!(原因と結果)
とかなんとか
現代アート風に叫ばせてみるか?
…いや、やっぱり普通に出します。

タオルバー
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