腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
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河原で一升半の米を炊く
巾着田

週末はテニス仲間と
バーベキューを予定していた。
天気が微妙だねと心配していたら、
梅雨の晴れ間に重なってラッキー。

埼玉県日高市にある
巾着田(きんちゃくだ)へ行く。
ここは高麗川が流れており、
河原ロケーションが楽しめる、
関東近郊日帰りスポットだ。

冷却
河原はこれができるからいいよね

メニューはカレーとハヤシ、じゃがバター、焼き鳥などなど笑っちまうくらい盛りだくさん。
なぜハヤシも作ったかって?メンバーのロコさんは、『カレーが苦手』という希少人類なのだ。

調理
シンプルだが上手いものばかり

バーベキューとは直火で料理をすることだから間違っちゃいないのだけれど、肝心の牛肉や野菜を焼く前に、全員ノックダウン。
煮込みモノか焼きモノか、
絞り込んだ方がいいと
体を張って学習した我々でした。

ごはんも詰め込み過ぎ。
我輩も含め、米好きが多いものだから、
一升半もの米を炊いたのだ。
当初、車の中で炊きながら行こうぜと
炊飯器を車2台に分けて搭載したのだが、
持参した変換器(車内と家電を繋ぐ器具)
の具合がおかしい。

試行錯誤
車中試行錯誤後撃沈

イエローハットに寄ってわかったのは、
炊飯器の電圧は、想定されている家電の
電圧を遥かに超えていたのだ。
そりゃそうだ。
小型冷蔵庫やクリーナーやテレビ
なんかはわかるけど、
米炊くやつぁいないわな。
てか、意外と炊飯器って高電圧なんだな
と、ここでもまた学習。

それで、煮込み料理用に持ってきた
貴重な鍋のうちひとつを使って
3回に分けて炊いてみた。
土鍋ごはんは家で何回か成功させているものの、
はて、沸騰してから何分くらい
弱火でいくんだったっけ。
忘れちまったがま、いっか。
勘でいってみよー!
というわけで、直火アルミ鍋炊き
という無謀な挑戦開始。

強い、強すぎるっ
中華料理屋の厨房を超えてるぞっ
ああ、柄が溶けちまうよっ
外せ、火から外すんだぁぁぁぁ。
「赤子泣いても蓋取るな」って言うけど、
そんなん完全無視。
蓋開けて様子見ながら、
火力調整祭りで大騒ぎ。

案外、最初の2回はうまくいった。
3回目は少々焦げてしまい不人気で、
ほとんど丸まま我が家に持ち帰って食ったが、
そのまんま焼きおにぎり状態で
これまた美味かった。

大いに飲み、食い、水と火に戯れた
熱い午後であった。
その日、泥のように眠ったのは
言うまでもない。

鍋メシ
意外と様になった米
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夢バッカ
嘘だろ

猛烈にくだらぬことですが、八宝菜が一本立ちしたことをご報告します。

先日、近所の野菜爆安スーパーで大量に買い、一気に茹でてやろうと洗っておったのですよ。
一葉づつ、根本からむしり
土を落としては調理台に置く
という動作を、水を無駄にしないよう
物凄い早さでやっていたら
途中から“置く”ではなく“放り投げる”になり、
そして、奇跡は起こった。

ポ~ンと投げたら
スクッと立ってるヤツがいる!
思わずデジカメ持ってきちゃいました。
そこに、偶然相方が帰ってきたんで
誇らしげに披露。
こいつぁ縁起がいいや。
宝くじ(ロト6)が当たる前触れだと
自立八宝菜に手を合わせるバカ夫婦。
パンッパンッ
お願いしますっ!

…未だ当選せず。
八宝菜には効力がないことを
ご報告します。

うっ美しい
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