腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
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枕意識過剰~コメ助の“MOTTAINAI”リメイク~
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★今年予想外な活躍を見せた「首当て」★

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我輩の趣味は、リメイクなり。
けど、そのほとんどは“妄想”ソーイング。
布を最後まで使いきる昔の暮らしに憧れつつも、
辛抱強さとキメ細かさが欠如した我輩には
まぁーーームリッ。

でも。

着なくなった服は廃品回収がベター。
チョイと手を加えて使えばベスト。

だもんね。

ミシンはないので、手縫い。
型紙なんてクソくらえ。
そんなコメ助のズボラリメイクエッセイを
時々お届けるするなりけれども。
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多かれ少なかれ、人は寝ている時、
首から放熱して体温を調節しているらしい。

旦那を見ていると、リアルにその仕組みがわかる。
夏場、首から上が局地的な豪雨に見舞われるのだ。

汗雨はやがて枕カバーを通過し、
枕本体に甚大な被害を及ぼす。
今夏、対策委員会を発足させた。

まず、枕本体は無印良品の洗えるタイプにした。
それを、中枕カバーで包む。
そこに、麻の枕カバーをかぶせ、
さらにその上から、ガーゼ素材のバスタオルを巻く
という重装備。

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↑↑↑ ↑↑↑
ちなみに、この中枕カバー、
外から見えないのをいいことに、
着なくなったシャツ類を使って作ったもの。
襟を切り落としてもいいが、
ユーモラスなので、そのままにしている。

20071001234500.jpg

↑↑↑ ↑↑↑
袖の接合部分にはロックミシンがかかっている。
あえてそこを残して袖を切り落とすことで、
ほつれない。
あとは、手縫いで返しながら、ざくざく閉じるだけ。

しかーし。
浸透物体が増えただけのことだった(笑)。
どうぞ吸ってくださいと言わんばかりに
手を差し込むと、枕本体までしっとり。

そこで、機動隊ばりに“盾”を用意。
着古したニットのボーダーを使って
首当てを作った。

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↑↑↑ ↑↑↑
袖部分を切って、内側に2つ折りして
刺繍糸でぐしぐし直線縫い。
縫いとめつつ、ポイントにもなるってわけ。
型紙もミシンもいらないからあっちゅう間。

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↑↑↑ ↑↑↑
ほつれ止めのため、やはりこれも、
ロックミシンの部分をあえて残す。

使ってみたら、これがなかなかいい。
ニットだし、2つ折りにしてるもんだから、
大いに汗を吸ってくれ、
おかげで2次災害は免れた。

Tシャツは、色違いでもう2枚持っていたので、
勢いそれも、首当てに。
というわけで、計3枚をとっかえひっかえ。
今年の夏大活躍したトリオでした。

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Aチームに入団したい
俺たちは、
道理の通らぬ世の中に敢えて挑戦する、
頼りになる、神出鬼没の
『特攻野郎Aチーム』!
助けを借りたい時は、いつでも言ってくれ!


さよなら×3で有名な
淀川長治先生大絶賛だったという
上物B級作品。
80年代に話題になったドラマで、
小さい頃に見てたらしく、記憶の断片がある。
いま、何気なく放送されてるのさ。

5月から自営業者になり、
家で仕事することが多い。
取材で外へ出た後は、
缶詰ならぬ、真空パック状態になり
外界とは遮断される。
頭からは湯気が出る。
脳みそが粉ふきイモになってきたときにこそ、
Aチームが必要だ。

8月13日から、テレ東で、
第3シリーズが放映されている。
<毎週(月)~(水)12:30~>
この時間帯に一体誰が見るんだ!?
DVD録画ができる時代とはいえ、
マッピルマからAチームに首ったけな奴なんて
あんましいないよなー。
いつまでおいらの心の隙間を埋めてくれるのか。
打ち切りはゴメンだぜ。

水戸黄門系痛快アクション。
吹き替え好きにはたまらない、
羽佐間道夫さんの軽快な語り口が心地いい。
リーダーのジョン・スミス大佐(通称ハンニバル)の
飄々としたセリフ。
「ボスに伝えてチョーダイ。引退しろっテネ。」
なんて、ホントにそんなニュアンスなのかなぁ。
母国語ではどんな感じなんだろ。

毎回見れるわけではないが、
これまで見てきて法則がわかった。
あと、ファンサイトを見てわかったこと。

①敵を殺せばいいところで、殺さない
②そもそも、人が死なない
(シリーズ中、人が殺されたのは数回程度らしい)
③必ず美人がいる
④コングは飛行機が嫌いだ
(いろんな方法で“眠らされて”連れていかれる)
⑤DIYショウがある。

とにかく、最後のお楽しみまで引っ張るために
手ぬるく進んでいく。そこが、イイ。
バコバコ撃っているのに、何故か外す腕前にも
人情を感じてしまう。

とくに、⑤に目が釘付け。
必ず、手作りシーンがあるのだ。
その場にあるあり合わせのもので、
武器とかダミー空間を作ってしまう。
(戦車とか大砲とかニセレストランとか)
ドライバーや電ノコやボルトやナットなんかを
鮮やかに扱う手元アップの連続に、
工作好きとしてはえらく興奮する。

えっ?最初っから近代兵器で戦えって?
コメ助、彼らを武装集団とは思うちょりません。
職人集団なのです、彼らは。
その粋な仕事ぶりに、いつも感動なのです。

テーテテッテー テッテーテー♪
オチが来て、これが流れると
なんだかすこーし元気が出てくるのでした。
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