腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
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立つんだ岡!立つんだコメ助!



コメ助、スクールメイツになります!

なぁんて、キモくてごめんなさい。
ご安心あれ!この週末より、
駅前のテニススクールに通うことにしたってだけだす。

テニス仲間のレベルが徐々に上がってきている今日、
底辺でヘラヘラしてるのが楽な我輩にも欲はありましてね。
上手くなりたいんですわ、ハイ。
スパパパーンッと、ラケットを美しく振り切って
烈しいラリーをしたいもんです。

今の仲間とプレイするようになってはや1年以上。
以前は、オヤヂィとその愉快な仲間たちに参加させてもらってた。
その前はというと・・・。

そもそも、事始めは小学生までさかのぼる。
オヤヂィに手ほどきを受け、
年に数回と少ないながらも、コートに連れてってもらってた。
しかも、おいら一応高校ではテニス部に所属してたんだよねー。
とはいうものの、音楽学校だから
“なんちゃってテニス部”って感じ。
うさぎ飛びも校庭の走りこみもなく、
大らかで当たりの柔らかい顧問の性格につけこんで、
ほとんど遊んでました。

それにしてもだね・・・。
中途半端ながらこれだけテニス経験があれば、
もっと上手く打てて当然なのに!
運動センスゼロにもほどがある。
こんな不器用人間は、素振りと強制ギブス地獄あるのみ。
基礎から叩き込まれてきます。

立つんだ岡!立つんだコメ助!

ちなみに・・・。
インドアコートでニット帽をかぶり、
怪しい動きをしている女は我輩だす。
くれぐれもボールではないので打たないよーに。
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セルフタイマラー


●函館の石畳にカメラを置く●

写真撮るの好きでさ、
構図とか気にし出すととまらない。
昨年末にはデジカメ買ったし。
世界最小、光学10倍ズームさね。

被写体に自分から近づくのは撮影の鉄則とはいえ、
雰囲気や奥行きにズームは欠かせない。
10倍もあると、鼻毛までクリアでいいぜ。

旅・スポーツ観戦・集まりやらで、いちいち真剣勝負。
撮ることに夢中になると、メインイベントに集中できない
という本末転倒ぶりを露呈している。
しかも、撮るだけとって、PCにぶっこんだまま。
データタマリマクリ。
期待させといて、
何ヶ月経っても被写体に手渡せずにいるよ。
テニス仲間の皆様、ごめんなさい。

そうそう、旅に出たらセルフタイマーショットをお勧めする。
昨年、三十路女2人旅をした北海道。
写した写真は2ショットが多い。
これ全部、セルフタイマーを乱用した結果。
人にシャッターを切らせると、構図が不安だし億劫だ。
特に、デジカメはシャッタースピードが遅いしね。
この旅では、ひとつセルフタイマー機能を使いこなそうと
名所・旧所・絶景ポイントで悪戦苦闘。
ちょっとしたでっぱりを見つけると、カメラを安定させ、
納得いくまで構図を考え、タイマーボタンをプッシュ。

ジュウ、キュウ、ハチ、ナナ・・・・
ダァ~~~~!!

シャッターが切られるまでに所定の位置に駆け込むスリルが、
ピンポンダッシュの如く痛快だ。
結構病みつきになるぜ。

で、また。
例の如く、現像してないんだな、これが。

みんな画像はどうしてるの?
PCで閲覧するニュータイプ?
おいらはやっぱ、紙焼きして手元で見たいわけよ。

何故だっ!
…坊やだからさ。

所詮重力に心奪われたオールドタイプだす。
アフリカからの報告書
20070105115058.jpg



去年の黄金週間、アフリカに毛布を寄付したなりよ。

で、ゼロロクネン暮れ、
アフリカへ毛布をおくる運動推進委員会より
協力者全員へ向けた、簡単な活動報告書を頂きました。

★2006年度実績
 収集枚数11万9,039枚
 ※1984年の運動開始以来の総数は、360万9,719枚

★配布枚数
 11万枚
 ※2005年度の緊急用備蓄毛布の残存分3,131枚を含む

★海外輸送協力金
 7,096万3,536円
 ※協力金は、毛布1枚900円で呼びかけている

★配布した国
 エチオピア、エリトリア、マラウィ、ウガンダ、
 ジブチ、モザンビーク、コンゴ民主共和国

今年だけで12万枚近く。
1984年の運動開始以来となると、
実に360万枚以上の毛布が、
アフリカ20以上の国々に送られたことになるそう。

綺麗に洗って包んで出して、
輸送費の寄付も、別途振り込んで。
一つひとつは大した手間でもないが、
連なるとおよび腰になる。
こうした軽く面倒臭いことを、
万単位の人がやったってことにびっくり。

少しだが、現地からの声も紹介されていた。

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母は2年前にエイズで他界しました。
父については聞いたことがありません。
祖母と4人の弟と一緒に暮らしています。
祖母は働けず、支援を受けて生活しています。
今年の冬はとても寒かったので、
頂いた毛布はとても喜ばれています。
みなさんの親切に感謝します。
神の祝福がありますように。

【モザンビーク/孤児】

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たらふく食って、処分してまで洋服買って、
冬は起床に合わせて暖房をつける軟弱なおいら。
毛布という名の免罪符を用いて、
自己救済している気分。

ま、それもあり・・・か。
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