腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
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シュノーケルで枯渇in沖縄
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今月初め、2泊3日で沖縄へ飛ぶ。
我輩は昨年末に行ったばかりで2度目。相方は初めてだ。
テーマにすると、まぁこんな感じ。
“すばの名店を巡り、南部戦跡に思いを馳せる、
 シュノーケル体験ツアー”

的、絞りきれてなさすぎ。

首里城、座喜味城跡、万座毛、ひめゆりの塔、平和の碑、
旧海軍司令壕と名所・史跡を廻り、お土産もばっちし。
去年お邪魔して、雰囲気と品揃えが気に入った
ガラス工房「匠」で買い物。
我が家にまたひとつ、グラスが増えた。
昼は必ず、沖縄すばを食らう。
下調べした、たくさんの沖縄すば屋の中で、
ルートと状況で3軒を選ぶ。
どの店もうまかったー。

そしていよいよ!メインのシュノーケル。
恩納村 真栄岬にある「青の洞窟」に潜ったのだが、
その名のとおり、青く澄んだ水が美しい。
小さな魚が群れをなして泳いでいる姿に、ワクワクした。

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2時間程の体験企画なんだけど、けっこう疲れた。
まず、実際に海に潜るまで、ずいぶん待たされるのです。
参加者は20名ほど。受付だけで時間がかかる。
次にボディスーツを着て、炎天下のなか簡単な講習を受ける。
あ、あづい・・・。
やっと海に向かって歩き出したと思ったら、
洞窟まで、海に沿って岩場を歩かねばならない。
ウェットブーツ履いてても、ゴツゴツ痛いし、滑りそう。
恐うぇ~。

裸眼では0.1を大幅に切る我輩。
海の中では、度付きのゴーグルのおかげで良く見れたが、
海を出れば、裸眼で岩場を歩かなければならない。
特に、洞窟入口付近は段差が多く、
勢いよくよじ登った時、したたかに膝を打ってしまった。
裸眼および運動音痴人間には、危険極まりなし。

やっとヒンヤリした海に入る。
“熱帯魚に餌付け体験”という触れ込みだったので、
インストラクターのあんちゃんが
魚肉ソーセージをちぎって渡してくれるのだけど、無理。
海面に浮いてるだけで精一杯。
キラキラと、魚の手前で落ちゆくソーセージ。
写真で見た餌付け風景とは程遠く、
改めて、運動神経のなさを思う。

とにかく、充実した疲労感を味わい、
たいそう干からびました。
帰り道、500mlのさんぴん茶を貪るように飲み干す。
2人でいったい何本空けたことか。

次回は、沖縄すばに思いを馳せます。
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