腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
お義父さんに捧ぐ
20060330234930.jpg


先ごろ3月24日をもって、職務を全うしたお義父さん。
お義母さんを支え、うちの相方、妹さんと、
子供二人を立派に育て上げましたね。
ほんとうに長い間、お疲れさまでした。

もっとも、おかしな嫁が家を出入りするようになり、
油断してると、出したもの全て食われて、
しまいにゃおかわりまで要求される・・・
と、予想だにしなかった展開。
あぁ、息子のチョイスをお疑いにならないでっ。
結婚式に○×クイズしてごめんなさい。

我輩がお邪魔するときは、当直明けのことが多かった。
食卓やらテレビやらを囲んで、ワイワイガヤガヤやってても
(我輩以外全員O型。人の話なぞ誰も聞かないコミュニケーションズ)、いつの間にやら別室に移動し、腕枕で一人うたた寝。
コクッ、コクッ、カクーン。
大音響のテレビの前で、時々頭を仰け反らせつつ、
絶妙なバランスで寝ている様子を見るにつけ、
「家族を支えるって大変なことなんだな」
と、しみぢみ感じ入っておりました。
テレビ消すと、急に起きて「見てるよぉ」
と呟く姿は、さらに奥深し。

退職祝に、何か気の利いたものを贈りたい。
はて、お義父さんの趣味って何だろう・・・。
無口な東北人なので、好みが全然判らない。
なんでも、お義母さんとタッグ組んで、
町内のボウリング大会で優勝することもあるとか。
ほほぅ、ボウリングか。そいつぁごきげんだ。
マイボールは奥が深すぎて手が出ないが、
シューズなら持ってて邪魔にならないよね。
思いたったが吉日、神保町界隈のスポーツ用品店を巡る。

だがしかーし!
ボウリングシューズなんて、どこ行ってもないのだ。
店員に聞くと、「この辺では扱ってないですよ」
という広範囲なお答え。
“当店には置いておりません”レベルではないご様子。

足どりも重く会社へ戻り、ネットで調べてみた。
それで知ったのだが、そもそもボウリング用品って、
スポーツ用品店には置かないジャンルのものなんだって。
扱っているのは、主にネットショップ。
実店舗なら、“プロショップ”。
ほら、レーンの横にある小さなカウンター式のお店さね。

退職祝の宴が催される週末が迫っており、
ネットで注文する時間的余裕はなし。
本日、高田馬場のBIG BOX内にあるボーリング場へGO!
あったあった。レーンの横。
キャーキャー追いかけっこしてるチビッコと、はしゃいでる学生。
ボウリング場特有のこもった騒がしさのなか、僅かなラインナップが、ショウケースの中に陳列されてる。おっと…ネットで注目してた商品もあるぞ。
「すいませーーーん!このくつほしんですけどぉーーー!」
姿の見えない店員さんに大声で叫ぶ。

奥から、おばちゃんが出てきた。
残念なことに、店舗に在庫がある商品は、
2種類くらいしかないという。後は取り寄せ。
しかたないので、かなり狭まった選択肢の中から、
白ベースに赤いラインが入ったヤツを選ぶ。
黒もあったが、ここは思い切って赤で勝負。
ステテコ姿で「あぁ…いらっしゃいー」とお出迎えする
ただでさえフリースタイルなお義父さん。
歳をとったら、できるだけ派手に飾った方がおもしろいからね。

プレゼント包装する予感を、これっぽっちも感じさせない店構えだった。自分で包みますか。
果たして、気に入ってくれるだろーか?
スポンサーサイト
宗方 仁がいなくてよかった。
20060320140719.jpg

●立て直しても、すぐ柵がぶち倒れてしまう●

yesterdayのwind凄かったねぇ。
(ちなみに、強風って“gale”とか言ったりするらしい)
無謀にもplaying tennisしちまったよ。

コートに到着してみたものの、メンバーの姿はない。
みんな車内で待機してた。
3面あるうち、真中コートの面々は、諦めて帰り支度してる。
「せっかく来たし・・・、ちょっとやってみっかっ?」
羽織ったダウンを風で脹らませながら、コートに降り
warming up開始。

「いっぐよぉぉぉぉぉ・・・どりゃぁぁぁぁぁ!」
風下から打つ時は、力一杯振らにゃ相手コートに入らん。
風上から当てれば、どんなへなちょこストロークでも
大ホームラン。
ボールはカゴごと倒れ、黄色い球が四方八方に散乱し、
誰かのラケットケースとタオルが、視界を横切り飛んでいく。
ゴボゴボボボボボボ・・・。
耳元で風が唸り、メンバー同士何言ってんだか聞き取れず、
各々、風と自分との孤独な闘いを続け・・・。

そんなこんなで小一時間、誰かが叫んだ。
「これ、テニスぢゃないよぉぉぉぉぉぉ!」
うちらと、奥のコートの連中と、ほぼ同時に脱落撤収。

車に乗り込んで思ったね。
「風が無いってスバラシイ。」

明日また、リベンぢに行ってきます。
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。