腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
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MOTTAINAI
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我輩が居を構える越谷市から、お知らせがきた。
4月から、ゴミの分別と収集日が細分化されるそう。
月によって変動があるようで、
詳細に記したカレンダーが配られた。
半分面倒くさく、半分嬉しい。

以前住んでいた“ギャンブル都市船橋”ですら、
プラスチックやペットボトルは、分別が義務付け
られていたのに、ここ越谷では、一緒くた。
捨てればゴミ、分ければ資源。
「モッタイナカモッタイナカ」
とソワソワしていたのだ。

So,我輩は、『モッタイナイ』教の在家信者である。

とはいうものの、活動もケツの穴もちっさい。
車乗るの好きだし、
ティッシュばんばん使っちゃうし。
中途半端にsave the earth.

―活動概要―
●目下、1人マイバック運動中
(といっても、レジ袋を最低5回は使い回してるだけ)
●風呂釜から直接汲み上げる洗髪スタイル
(『フロ水ワンダー』愛好者)
●職場でも裏紙意識過剰
(誰だぁ?ホチキス外してない野郎は!)
●牛乳パックは洗って、新聞と一緒に縛る。
(友人が当たり前のようにやってるのを見て、パクッた)
●鍋に残った汁は、煮詰めてソースに。
(煮詰めないでも、煮込み料理なんかに使える)
●廃油は新聞紙に吸わせ、ゴミ箱へ。
(大好物『ホワイト餃子』は、たくさんの油を使うのだ)

こにゃにゃな風に、チビッと配慮はしているものの、
お惣菜のトレーを洗ってまとめて、
スーパーの入り口に持っていくほど、アクティビティではない。
瓶のラベルは剥がさないし、ゴムキャップはつけたまま。
あぁ、軟弱NPO異邦人。

以前ウィーンに行ったとき、宿舎のゴミが
8分別だか9分別だか、とにかく、
こと細かく指定されていたことを思い出す。
ドイツもそう。
街頭の色分けされたタストボックス。
これなら、子供やお年寄りにも判りやすい。
さすがは環境立国。

ま、できることからコツコツと(byきよし)。
行政から強制されて、重い腰を上げる感じが、
一夜漬け勉強法で生きてきた我輩にはピッタリ。

さ、今日も缶ビールからプルトップ外すぞ!
(友人の職場で集めてる人がいるのだ)
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スクワット馬鹿
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去年1年間、ラテラル・サイ・トレーナー
シコシコ踏み続けた結果、5キロ減に成功。
(詳しくは、“コメ助減量に励む”カテゴリーをご欄あれ)
気を良くしているところに、ステッパーの販売輸入元から
一枚の葉書が届いた。
使用を誤ると、内部で使われているチェーンが突然切れ、
転倒する恐れがあるとのこと。
しかも、点検を推奨してるくせに、有料かよっ!
クレ556で済む気もするが、
ギシギシ悲鳴をあげるようになった我がブレンダ。
転倒して残り少ない脳みそが飛び出ても嫌なので、
何か他の方法を考えねば。
sorry,ブレンダ、君とはもうお別れだ。

困ったときの、あるある大事典
(断じて言うが、決してあるある会員ではないぞっ)
職場で調べてみる。
(オイオイ、仕事してるのか?)
昨年10月16日に放送された、
エッ?!3分でいいの!?有酸素運動の新理論』に魅入る。
(・・・キタ、コレダ。
16ヶ月で53㎏? 1年半で75㎏!
フッ、半分嘘でもお釣りがくるぜ)

米ベイラー大学教授、クレイダー氏の提唱する
脂肪燃焼理論はこうだ。

無酸素運動と、有酸素運動を交互に繰り返す事で、
3つのスイッチ(心拍数、血流、体温)が作動し、
最も脂肪が燃えやすい状態に、持っていくことができる。
その効果が出るまで、なんとたったの3分!

早速、番組考案の“バンザイスクワット”に挑戦。

まず、無酸素運動。
立って、両手を広げて、バンザーイ!

しゃがんで腕をつき、身体を後ろに伸ばす
(腕立て伏せの格好)

また、しゃがんだ体勢に戻る

立ち上がって、またバンザーイ!

これを30秒間繰り返す。
フラッフラになったところで、
その場で足踏みジョギング30秒。

この組み合わせを、ひたすら3分間。
寒い冬でも体がぽっかぽかしてくる。

朝やるのがベスト。脂肪が燃焼しやすい状態で、
一日の活動を始めた方が効果が出やすい、という訳。

それで、起き抜けにストレッチもせんと、
ムキになってやったら、脚が悲鳴をあげた。
ここ一週間以上、右膝に断続的に熱感がする。
痛くも、痒くも、腫れもないのに。

元ラガーマンの同僚、kommyに相談。
「熱いってことは炎症起こしてますよ。
 えっ、起き抜けにやってたんスか?そりゃ痛めますよ。
 起きていきなり走るようなもんじゃないですか」

や、やばい。水が溜まってたらどーしよ。
昨日、慌てふためいて整形外科へ行く。

先生が患部周辺をグリグリ押しながら、
「どこが一番痛い?」と聞いてくる。
「あ、ぞごがいぢばんいだいでずー」
「いや、ぢがう、ずいまぜん、
 ごっぢのほうがいだいでずー」
顔をしかめながら診察に耐える。

それで解ったのは、膝ではなく、
むこう脛の内側が炎症をおこしてたってこと。
腱鞘炎だろうって。
しかも、両足。

電気治療機に10分つながれたくらい。
湿布は市販のでいいって。
あっけなくシュ~リョ~。

可笑しかったのは、リハビリ師のねぇちゃん。
患者さんはお年寄りばかりなもんだから、
癖になってるんだろうな、
ゆっくり、はっきり、大げさに説明すんの。

「つぎからはー、ちょっとー、じゅんばんがー、かわりますよー。
 うけつけにー、とうめいなー、はこがー、あったでしょー?
 うん、そうそうー。
 そのー、いちばんみぎのところにー、しんさつけんをー
 きょうかえるときもらえますからねー、それをー、
 いれてくださいねー。
 そうしたらー、きいろいバッチもらえるからー、それとー、
 このカード(治療する部位と方法が書いてある)をもってー、ね?
 このへやにー、うん、ちょくせつ―、はいってきてくださいねー。」

なんだかこちらも、ガキか婆ちゃんになった気分。
ブンブン頷いて相づち打ってた。

しばらくスクワットはやめなさいって。
はて、次は何馬鹿になろっかな。
“めんちょ被害者の会”発足
お知らせいたします。
目下のところ、コメ助の鼻下に“小めんちょ”停滞中。
正確な位置は、2つある鼻の穴の間を隔てる壁で、
もう2、3日居座る模様。
ただし、今回の被害は最小限に抑えられそうです。
―さてここで、1つお願いが。

「めんちょにめんちょって言うなっっ!」

これ、三谷 幸喜作『王さまのレストラン』で、
鼻の頭にできた吹き出物を指摘されて、西村雅彦が吐くセリフ。
ホント、そのとおりなりよ。プンプン。

「おっ?鼻の下にめんちょできてるぞ」
と旦那に言われるたび、辱めを受ける日々。
(うっせっっ。本人が誰よりも判っとるがな!)

けど、とんでもない間抜け顔してるのに、
何事もなかったかのように振る舞われるのも
これまた居心地が悪い。
めんちょ被害者は繊細なのです。
何でもこれは体質らしく、一生出来ない人がうらやましい。

定期的に襲ってくるほか、風邪ひくと出現確立は80%に上昇。
ショコラBBプラスを呑んで、何とか凌いでいるが、
油断すると・・・。

ムズムズッ
ピンポーン、ピンポーン、めんちょ警報発令!
ムクムクッ
ピンポーン、ピンポーン、めんちょ警報発令!

(きたぁぁぁぁぁぁ。)
(いやだぁぁぁぁぁ。)

判るんですよ、アイツがやってくるときって。
こうなるともう、どうもがいても無駄。
厚塗りした軟膏の下から、アイツが頭をもたげてくる。

神様仏様ご先祖様に、
「花粉症を発症する代わりにめんちょを直してやるぞ」
て言われたら喜んでお願いするよ。
なに?花粉症は相当辛いぞ、甘くみるなって?
イヤイヤ、赤くただれたアイツを思えば何のその。
痛くて痒くて、その上恥ずかしいなんてっ。

ということで、今から『めんちょ被害者の会』設立。
めんちょの民よ、失った尊厳を勝ち取って行こうぞ!

めんちょっ!おぉー!(革命前夜風)
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