腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
それでも、洗濯機はまわる



Tシャツにカビを生やした経験はおありだろうか。
我輩はそれで数枚、駄目にした。
無論、相方のをである。
いくら風呂嫌いとはいえ、
人様に迷惑を掛けぬ程度の清潔さは
保っているつもり。

それにしても、旦那の新陳代謝は活発だ。
晴れだろうが曇りだろうが、
天候に左右されることなく、
通り雨に打たれたような様相で帰宅する。

うぅっ、酸っぱい・・・。
さぁ、早くソイツを脱いでおしまいなさい!

これまで我が家では、まとめて洗濯をしていた。
しかし、真夏に1週間ほど溜めるとカビの斑点が出てくる。
それで、2・3日おきにこまめにやるようになった。

3歳になる娘を持つ友人曰く、
「洗濯って、洗うのも干すのも好きなんだけど、
畳むのと、しまうのが面倒なんだよねぇ。」

ほんっとに。
かくして、回すだけまわし、干すだけほし、
一向に畳む気配なし。
乾いたら部屋の一ヶ所に積み上げておき、
それを1・2週間に1度、崩れる前に処理する。
なんだ、結局くずスタイルぢゃん。
タンスから出すより、干山から取る方が多いなんて。

しかも、アイロンは一切かけない。
それで、このザマだ。

そういえば以前、友人の彼氏がドイツ人で、
彼の実家にホームステイさせてもらったことがあった。
そこに、洗濯室なるものがあったなぁ。
洗濯、乾燥、アイロンが、一貫してその部屋でできる。
当然のことながら、あらゆるものにアイロンが掛けられていた。

そこにお邪魔したことのある、別の友人の話。
帰ってきたら洗ろうと、下着を一ヶ所に集めて外出した。
それを、掃除に来たママが発見し・・・。

ベットサイドに置かれた洗濯物を見て友人驚愕。
「パッパンツにまでアイロンが!」
その心遣いに感動しつつ、赤面ものだったらしい。

さて、アメリカのDカーネギーという人の書いた
自己啓発本にの中に、
日々不安と緊張を抱えて思い悩む
心配性の牧師さんの話が出てくる。

皿を洗いながら歌っている奥さんをみて
彼は気付く。

『見ろよ、ビル、
おまえの奥さんは実に幸福そうではないか。
二人は結婚して18年になるが、
彼女はその間ずっと皿洗いを続けてきた。
われわれが結婚したとき、
仮に彼女が未来を見通していて、
これから18年間も皿洗いをしなくてはならない
と知ったとしたら、どうなっていただろう?
汚れた皿の山は、
納屋以上の大きさになっていただろう。』

溜まりにたまった家事・雑事を前に、
思い浮かぶは、この部分。
一体この先何万回洗濯機を回し、
何十万枚の洋服を畳むのだろう。
今畳んでいるTシャツは、明日にはもう、
相方にずぶ濡れにされるのだ。

だが、ここで思う。
先日身内が急死したのだが、
彼からはもう、洗濯物は出ない。

ぐるぐる。ぐるぐる。
洗濯機が回る様子見ていると、
「あぁ、生きているんだな」と実感。

『それでも、人生は続いていく』
先日レンタルした映画「21g」の中に出てくる
キーワードだ。
救いのない、重いストーリーの中に響くセリフ。

そうなのだ。
着て、食べて、住んでいれば、汚れるのだ。
人生ってこの連続。
全部人にやってもらえる金持ちもいるだろう。
その人が、どこで人生を感じるのかは知らないが、
少なくとも我輩は、
ヒマラヤ級にそびえる洗濯物を見ると、
「ふむ、それでも人生は続いてゆくのだ」
と、悟る。

これが、生活。
これぞ、人生。
1つ1つ、目に見えるものから片付けていくとするか。
スポンサーサイト
ネイティブゥ~な日記(難しいブヒッ)



October 13 Thursday

I ate a big bowl of rice porridge
made of some Chinese cabbage and Shirataki.
I wonder so? I couldn't go to sleep easily
because of hunger last night.
Therefore,I overslept this morning.
I wrote to my office that
“Will I been executed by shooting? i'm sorry.”

          ↓

10月13日 木曜日

夕飯は、大量の白菜としらたきで量を増やしたおじや。
そのせいか、お腹が空いて眠れず、寝坊してしまう。
職場に「銃殺でしょうか?ごめんなさい」とメールした。


※1行目のニュアンスを英語にする気力なし。
 英文だけ読むと、ダイエットでもがいてる様子は
 伝わってこない・・・。

-------------------------------------

8月中旬より、英語で日記に挑戦中。
1ヶ月以上経って、
髪は金髪、鼻も高くなってきた・・・訳ないわな。
でもまっ、しかし。
おもろいワ、飽きんワ、コノ作業。

日記を書くようになって、かれこれ10年。
短い日記を主に電車の中で付けてきた。
メモ程度だから、億劫にならない。
それで、続けてこれた。

それが英語になったとたん、時間の掛かること!
せいぜい頑張って4、5行の短い文章なんだけどね。
1行書くのに10分かけることもある。

思わず口をついて出てくるような言葉ほど、
英語に変換できないことが多いのだ。
日本語って、ヒッジョーに豊かな言語なのだな
って思う。

-------------------------------------

【例1】

「さすがに9月に入っただけあって、涼しくなってきた」

※この、「さすがに」に当たる適当な形容詞がない。

         ↓

『It's getting cooler in this season.』
  (この時期はだんだん涼しくなる)

では、味も素っ気もないよなぁ。

-------------------------------------

【例2】
この間、会社の友人たちとカラオケに行った。
4人で3時間シャウトし、「歌いたりねぇ~」
なんて言いながら退出。
その影響をモロに受け、翌日近所のカラオケ屋へ。
この、前日の動きを引きづっている様子を
コミカルに表現したかったのだが・・・。

「昨日の影響だろうか。
歌い足りない気持ちを抱え、
今日もまた、カラオケ屋へ行ってしまう。」
       ↓
『I've felt lack of singing
through yesterday's karaoke.
So,I went to the karaoke shop again.』
(昨日のカラオケのせいで、歌い足りない気分。
だから、カラオケに行った。)

ちょっとクズな、苦笑を誘う感じが、
英語で上手く醸し出せない。

-------------------------------------

さて、
日記を書き始めてすぐ、いきなりはまったこと。
それは、自分の所属している部署の呼び名だった。

我輩がいるのは「制作課」なのだが、
この「制作」という言葉、

『execution』―芸術作品の制作
『production』―映画などの制作
なんて言葉が出てくる。

違うなぁ。
やってることって、広告の進行管理だもんなぁ。
編集の側面もあるが、別に編集課があるのだから、
差別化しなければならない
う~ん、『production』が近いのかな、
よし、『production department』で行こう。
けど、なんか変なのー。

そんなことでつまずいてるから、
なかなか先に進めないって訳。

文法はメチャクチャ、
適切な単語を選び出す能力にも欠けた、
お恥ずかしい文章が並んでいるのだろうけれども、
間違いを犯すことに怯えていては、きりがない。
だから、気にしないようにしている。
数年経って、「なんだこの幼稚な文章は!」
と、ケラケラ笑うのが夢だ。

-------------------------------------

無論、ネイティブの人たちは、
心の襞に入り込むような表現を持ってると思う。
けど、難しい言語の一つに数えられる日本語って
やっぱり繊細だな。

他国の言語を学ぶと、
逆に自国の文化・風習が見えてくる―。
秋の夜長にしみじみ感じ入るコメ助であった。
劇的にテニスを楽しむ方法
20051002231421.jpg


似合う似合わないは別にしてくれ。
3年ほど前から、ちょくちょくテニスをするようになった。
meのオヤヂィーがテニス愛好家で、
素人ながらコーチを頼まれる腕前。
がしかし、幼き頃よくコートに連れていかれたわりには、
全く進歩が見られない、不可思議な生物である我輩。

親父の抜群の運動神経は、
アニジャ、アネジャ共々遺伝せず。
元数学教師である母親の遺伝子も、
誰ひとりとして、受け継がなかった。
マイナス遺伝子の2乗の如き、我らbrother。
すなわち宿命か?

これまで『親父とその愉快な仲間たち』とプレイしていた。
今でも、実家がある葛飾区を中心に、
公立高校のコートなどを借りて行われている。

でもここ最近は、旦那の同僚が行っている所に
顔を出すようになった。
皆、20代後半から30代前半の若い人ばかり。
やっぱ、話が合うね。

この土曜日も行ってきた。
アホキャラで徐々に売り出そうともくろむコメ助だが、
あまり急激にやると、ドン引きされるかも。

昨日はなんだか腹の調子が悪かったのだが、
途中でアノ方たちがスルッと出てきて決着。
「いやぁーご心配おかけしまして。
 只今でっかいの出してきました!」
って報告しようと思ったけど、
思い直しましたよ、ハイ。

雄叫びをあげながらヨタヨタ走り回り、
時々大ホームランをぶちかましては、
「うわぁ~ぃ、やっちマッタ。ごめ~ん」
と、うひゃうひゃ笑う。

ヘタッピーだかんねー。
せめてジョークでカバーしないと・・・。

でも、1つ気をつけてることがある。
「ごめん」は禁止ってこと。

「あーごめんなさーい」
「もーなんで出来ないんだろー」
自分でも気がつかないうちに、
謝罪shoutsばかり発していたらしい。

この間旦那に、
「おまえ『駄目』だとか『出来ない』とか、
 ネガティブ発言すんな。もう禁止!」
って言われたのだが、ごもっとも。

世界4大大会に出場してる訳じゃあるまいし、
趣味なんだから、下手でもいいんだよね。
わざと意図的に困らせてる訳じゃあるまいし、
何に対して謝ってるんだろ。

だから今後は、盛り上げる意図も交えて、
わざと強気発言するようにしてる。

「消える魔球行きまーす」
「っしゃっ来い、取ってやるっ!」
「これでどーだぁぁぁ!!」

この先、みんなともっと仲良くなったら、
「うぬの動き、見切ったわぁ!」
「おまえらはもう、死んでいる」→注:ダブルスだから
「逆らう者には、死、あるのみ」
「おのが技に、溺れおったか!」
「フッさすがだな。だが、認めぬっ!」
などなど、大仰なセリフで
コートを劇場化してみせるぜ(小泉じゃないけど)。

え?
ヘタッピーは、隅でサーブ練習でもしてろ?
ぢぐしょー、今に見てろよぉ。
「ぎゃふん」と言わせてやるぅ。

おっと・・・。

今度やられたら、
「ぎゃっふんっ!!」って叫ぼうっと。
フムフム。メモメモ。
20051002231517.jpg
●コートサイドでミニ蛙と戯れる●
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。