腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
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どうやら我輩の頭は腐りきっているらしい



今年の4月から、教育TVで放映している
「ドラマで楽しむ英会話」を見て勉強していた。

使われているドラマは、BBCが製作した「マイアミ7」。
今月中に最終回を迎える番組だ。

「Sクラブ7」というポップスグループが、
アメリカに渡って成功するっつうドタバタサクセスストーリー。
本物のドラマ使ってるから、教材としては結構おもしろいけど、
レベルとしては中級。追っかけていくのが難しい。

イギリスの若者言葉なので、Fの発音が強く
全体に、「ワァッファワァッファ」言ってる感じ。
それを、ものすごいスピードでまくしたてる。

そもそもヒアリング能力を磨こうと始めたのだから、
そんくらいではめげないなりけれども、
テキストが結構な量。
重い・・・。

趣旨は、早い英語に慣れること。
プラス、文化や習慣、セリフから登場人物の性格を把握する
といったことにポイントが置かれている。
だから、テキストは参考書ではない。
解説欄では、どうしてこういう文章構成になったのか
文法から紐解いてくれるわけではない。

例えばこんな雰囲気だ。
「彼らの会話にこんなフレーズがあったけど、
 男の子、女の子によって、視点に違いがあります。
 男脳、女脳の影響か、恋愛に対する捉え方の違いが
 出ていておもしろいですね。」

・・・って、おいっ!
その前に何言ってるか聞き取りたいんだよっ!
理屈も理解してなっ!

何よりももどかしさを感じたのは、日本語字幕。
テキストを買っていない人が、途中から番組を見たときに
内容がわかるよう配慮してるんだろうけど、
いらないよー。
どうしたって、見ちゃうよー。

1回の放送は2部に分かれていて、
1部が4、5ページ分。
それをあっちゅう間にしゃべくり進んでいくから
本にかじりつくことになっちゃう。
ちゃんと、何を言っているのか理解したいからさぁ。

でもさ、そうしたらこれ、ラジオでいいんだよね。
せっかくの映像が、まったく見れない。
勇気を出して本から目を離すと、日本語字幕が・・・。
自分を試されてるのか?

スタジオに戻って、出演者の解説&トークの後
重要なフレーズだけ抜き出してリピート放映するんだけど
その時は、字幕が英語になる。これはイイ。
映像を見ながら、センテンスが追えるからね。
事前に復習し、声に出して読んでいれば、
締めくくりにはふさわしい。
なんで、全編こうしないんだ。プンプン。

3ヶ月は頑張ってみたけど、
初級レベルの番組
「スタンダード40」や(パトリック・ハーランが出演してた)
「3ヶ月英会話 ビル君の日本発見」や
「とっさのひとこと」
なんかは最後まで続いたのに、これは駄目みたい。
1週送れで再放送を録画し、
テキストを読み込んでいざビデオを拝見。
このときすでに、2週遅れ。
なんだかいつも追い立てられてる感じがして、楽しめなかった。

やっぱり、我輩に中級レベルは無理なのか。
英語の字幕があって、かつテキストがついてて
しかも、例文がたくさん載ってて、
気の利いた的を得た解説つき
ってな教材ないかなー。

いまは、英語で日記を書くことに挑戦中。
奮闘記は、追って報告す。
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