腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
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蘇るか!?八番餃子
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お知らせ致します
開店から25年 店舗の傷みが烈しく
今後の営業がむずかしくなりました。
又、店主及び家内も62才をすぎて
気力・体力とも自信が持てず
勝手ながら10月10日で閉店させて頂く事となりました
長い間有りがとうご座居ました

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昨年10月、埼玉県上尾市の名店
中華・餃子「八番」が、ひっそりと幕を閉じる。
近隣住民の胃袋と期待を、安くて旨くてデッカイ餃子で
パンパンに満たしてきた夢工房だった。

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●現在は駐車場になっているという●

旦那にとっては、実家が近所にあるため、
幼いころから慣れ親しんだ、思い出の味。
我輩にとっては、世の中にこのような形状の餃子があるのか、
と目からウロコ、いや、エラ級の衝撃を受けた店。
いわゆる“ホワイト餃子”系餃子との出会いであった。

【ホワイト餃子】
全国に20店舗ある餃子専門店。
技術連鎖店は、全国に11店舗。
http://www.white-gyouza.co.jp/index.htm

ただし、「八番」が関連店舗だったかは不明。
下手をすれば、ホワイト餃子より歴史が長いかも。

さてこの餃子、通常の餃子の1.5倍ある。
皮に厚みがあるため、独特の調理法で焼き上げるのだが、
「焼く」というより、熱湯と油で「蒸し揚げる」といった感じ。
サクサク、モチモチ、ジュワーと食べ進み、
10個で飛び、20個で逝っちまったもんさ。

FUCK!思い出はもう沢山だ。
“八番はもう二度と食えない”。
この厳然たる事実を、受け止めねばならぬというのに。

そんな矢先、会社の友人が
「うまいくて安い餃子屋がある」
と連れてってくれたのが、巣鴨にある「ファイト餃子」。
http://www.toshima.ne.jp/~s_kousin/page021.htm
後で調べてみると、ホワイト餃子の技術連携店だった。

「お待たせ~」
カウンターに置かれた大皿に湯気立つビック餃子。
(わぉ、八番だ・・・)
食べる直前に、箸で穴を開けるよう教わる。
蒸気を逃がさないと火傷するほど熱いのだ。
20個近くをサワーで流しこみ、
余韻にひたりながら家路につく。

興奮冷めやらぬうちに、旦那に報告。
「そうか、ホワイト餃子って手があるぞ!」
八番への熱い想いをひたすら押し殺してはや半年。
再び、餃子熱が急上昇した。
ネットで調べてみると、越谷店発見。
てな訳で、行ってきましたこの週末。

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●ホワイト餃子 越谷店●


生餃子50個で1124円。
さすがチェーン店、規模がデカイだけはある。
後ろの男性は、200個注文してたなぁ。
ちなみに八番では、生餃子10個340円だった。

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【調理方法】
冷たいフライパンに凍ったままの餃子を並べる
ガス点火と同時に、熱湯を餃子が8分目浸るくらい注ぐ。
強火にして蓋をする。
8分ほどして、水分がだいぶ飛んだら、油を投入。
これまた餃子が8分目浸るくらいまで入れる。
ここからは蓋をとり、揚げに入る。
これでもか!と油を使う。
思いきりが必要だ。
トータル15分ほどで完成。

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●油の海に、餃子も我が心も溺れる●

どれどれ、と焼きあがったのを一口。
コレコレ、これを夢見てた。
けど、やっぱ八番には敵わないわ。
具の量が若干少ない気がするねぇ。
などと小うるさく言ってるわりには、
最初に焼いた20個を、次を焼いている間に食べてしまった。

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しっかし、歳をとったなり。
2人で50個は無理があった。
次回からは60個買って、
20個は冷凍保存しておこうっと。

あぁ八番。
やはり、あの味には二度と巡り合えない。
世界遺産に登録されてもおかしくない店であった。
享年25歳。合掌。

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●2回目は真っ黒焦げ。これもまた美味し●
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S字塗法を貫く
ここ数年、まともに洗顔している。
なんと朝晩2回!鼻がもげちまうぜ。
洗うとつっぱるよね。
この感覚が、なんとも苦手。
だから、我輩はクリームを落ち着いて塗ることができん。

別に、歳のせいでもあるまい。
幼いころから乾燥肌だ。
とにかく、一刻も早く潤う必要がある。
そこで、S字塗法が生まれ、進化していった。

我輩がもの心つく前から、
うちのオカンがS字塗法を実践していたので、遺伝かも。

TVCMでやってるような、
額、鼻、頬、顎にチョンチョンと乗せ、
両の掌でゆっくり顔全体を持ち上げるように塗る、アノ方法。
なんでも普通らしいね。
ドラマに出てくる生活感がないリビングルームの如く、
空想の塗り方だと思ってた。

さて、我輩の塗り方を伝授しよう。
それでは、ブレンダにご登場いただく。

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ハイ、ブレンダです!
S字塗法で大胆なskin careをしたくない?
さぁ、私と一緒に騙されたと思ってやってみて!

じゃ、まず洗顔。
水で流して・・・OK?
そしたら、おもむろにクリームの容器を持つ。
いいですよ~、勢いが大切なの。
クルクルルルゥゥゥ~。hoo!
蓋を外すのももどかしいでしょ?それでいいんです。
その余裕のなさが大事。
指を突っこんでー、
指先にクリームを付けたら、それを両頬に。
さぁいよいよ塗っていきます。

まずは、右手を広げて両頬を掴みます。
ワイパーみたいな感じ。
そうしたら、アゴに向かって一気に下ろしてください。
SO.
今度は逆にオデコまで上げてそこでstop!

そこを起点に、右のこめかみを通って
左頬、右の口元と、S字を描くように下がってー。
don't stop!
その流れを止めないで。

そのままアゴのラインに沿うように、左口元に移動させて。
次に8の字を書くように、右の頬に上がって左こめかみに流す。

またオデコを渡って、右のこめかみに移動して・・・。
こうして、8の字で何往復かします。
かぁ~んたんでしょ?

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できるだけ慌ててやるのがコツ。
顔は、くしゃおじさんみたいになる。
朝やると、なんだかやる気が出てくるなりよ。
確実に、女らしさは失われていくが・・・。
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