腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
ぽっちゃりのススメ
バタン!ドタドタドタ・・・ガラガラドスンッ!
(頼む、お願いだからおとなしく外へ出てくれぇ~。)
「ウ~ウ~」
(何怯えてんだよ。自分から入ったくせによー。)

-----------------

あれは、大幅ダイエットに成功した
大学3年の年の瀬だった。
森々と冷え込む深夜、そぉっと実家を抜け出し、
コンビニで食料を買い込み、コッソリ部屋に戻ったら、
ノラ猫まで一緒に入って来ちまった。
そいつさ、侵入したくせに、
ノラ特有の警戒心剥き出しでやんの。
(あっくれぐれも断っとくが、おいらは大の猫狂い。
見かけるだけで、もうメロメロになる。)
捕まえようとすると、逃げるニゲル。

(なんてこったい!
2階で寝てる親にばれたら、
ドカ食いしてることがバレちまうよ。)

その頃はおかんと冷戦状態でさ、
毎日が一触即発の危機(一食即発?)。
「アンタ夜中に何してんのー!!」
と怒鳴られかねない。
焦ったね。

猫様にはなんとかお引取り願い、ほっと一息。
(こんな夜中に何やってんだろ、あたし・・・)
ホトホト馬鹿ばかしくなったことを覚えている。

おいらさ、20歳の時に91キロまでいったんだ。
これから花の20代。なのにこのままじゃ、
「青春!」じゃなくて「土俵」まっしぐらだ。
このままぢゃまずい・・・。
そこで、何千回目かの減量を決意したって訳。

でもさ、
幼少の頃から数々の減量作戦が、
暗礁に乗り上げてきた経緯を持つおいら。
半端な計画では行き詰まること間違いなし。
そこで、一気集中タイプでいくことにした。

最初の2ヶ月で14・5キロ落としたかな。
後は週1キロペース。
キャンパス内では、
「なんか彼女癌らしいよ・・・」
という噂がまことしやかに囁かれる始末。
その年の秋には53キロまで落ちていた。

ここでみんなに一言ご忠告。
こんなダイエット、絶対しちゃ駄目だぞ。
体が飢餓状態に陥って、その後貪るように
食べることになる。

普段甘いものはあんまり好きではないこのおいらが、
チョコレート、ケーキ、餅、まんじゅう、アイスクリーム・・・。
手当たり次第に、甘ったるいものを放り込み始めた。
ボール一杯の生クリームを、食パン一斤に塗りつけ
次から次にかぶりついたこともある。
たぶん、体が糖分を欲していたんだろうね。

で、翌年の秋には10キロ以上のリバウンド。
過食症寸前まで追い込まれた。

一つわかったのは、
「痩せることは、喜びが伴うから楽しいが、
維持するのは、派手さがないぶん辛い。」
ってこと。

維持の難しさは今だって思いしらされてる。
伸びたり縮んだりを繰り返す日々。

だからね、ブレンダには悪いけど、
Nice bodyを追求している訳ではないんだ。
やっぱ、『食是人生也』
ってヤツは、世間一般では「ぽっちゃり」
と言われるくらいの体型を維持できれば
ベストなんじゃないかな(今はボっちゃりだが)。
あんまり高望みしてもしょうがないぢゃん?
別にハリウッドからオファーが来てる訳でもないんだし。

あーぁ。
どらえもんに、食べても太らない薬出してほしいな。
それが無理なら、ビックライト!
米粒を超巨大にしてもらって、カブリつきたいもんだ。
でもやっぱ米一粒だから、
スカスカで腹にたまらないのかなぁ。
うまくいかないものよのぅ。
スポンサーサイト
ブレンダ・ダイグラフに魅せられて
世界で100万人以上が使用するというステッパー
「ラテラル・サイ・トレーナー」を
シコシコ踏み始めてまもなく3ヶ月。

ショップチャンネルのまわし者というわけでもないが、
この「ラテラル・サイ・トレーナー」について、
少しご説明しよう。

これは、上下だけでなく、
左右にもペダルが動くステッパーなのだ。
外側に足が逃げるもんだから、けっこうモモチを使う。
さらに、別売のパワーコードを購入し、
器具に取り付けて腕で引っ張れば、
上半身の筋肉も同時に鍛えられるってわけ。
これは、自前のダンベルでもOK。おいらもそのくち。

付属のワークアウトビデオを見ながらだと、
準備体操と運動後のストレッチを入れて、20分ほど。
実際にふみふみしてるのは10分ちょいだから、
運動としては非常に軽い。
これを週に3日はやっている。

このワークアウトビデオが大切なんだな。
みんなTV見ながらできると思っちゃうでしょ?
どうしてなかなか難しいんだ。
だってさ、
まず腕を大きく広げられるスペースが必要なのさ。
台所の流しの前にごそごそステッパーを移動し、
お風呂の準備をして、「さあイザ!」
と気合を入れるわけだが・・・、
そこに行き着くまでに、もう面倒くさい。

それにさ、
運動してる時って心が真空状態に近くなるというか、
複数のことを同時に考えられなくなる。
運動に集中できず、番組内容も追えず、
具体的にどの筋肉を鍛えているのか判らずに、
(ほんとにあってんのか?)
というような怪しげなポーズでダンベルを動かす。
何セット・何回やったんだか数も数えられない。
混乱し、半信半疑でエクササイズ終了。

これではモチベーションが急降下していく一方だから、
今日もブレンダのワークアウトビデオをセット。
あーBrenda,あんたがいないと駄目なのさおいらは。

「感じるでしょ?ももの筋肉。内側もっ外側もっ!」
Hoo!私もガーンガン感じてます!」
―(感じるよBrenda,おいらもビンビンきてるぜ。)

「ペダルを下に打ち付ける必要はありません。
ノン・インパクト・エクササイズですから!」
―(Oh!そうだったのか、ノン・インパクトなのね~。
ゴメンゴメンBrenda,ちょっとむきになってた。)

「もっと腕を上げて。そうもっと!もっと!!
あなたの心拍数も上がってる?hu!そうでなくっちゃ!」
―(おもしろいよBrenda,そんな気のきいたジョークが、
おいらのモチベーションをさらに上げていくよ。)

「さあ足も動かして。自分を誤魔化しちゃダメ!」
―(悪かったよBrenda、もう自分を甘やかさないよ。)

「aha!(笑)そんなんじゃダメダメ。
もっと高く上げてー。そう肩の高さまで。
ゴージャスでセクシィーな肩を作りたいでしょ?」
―(違うよBrenda!おいらは違う。ほら見て!
肩の高さどころか、オデコの高さまで上げてるんだ。
頑張ってるよ!)

「次はこう(ボクシングのような動き)!そう。
護身術も身につくかも!?」
―(うーんBrenda,残念ながらそれはないと思うよ。)

こんな調子で、ブレンダとのエクササイズは続く。

---------------------

これまでに、2キロ落ちた。
今停滞期に入っているものの、
今月の終わりには、あともう1キロ落ちているハズ。
月1キロペースでゆっくり確実に落とす計画なのだ。
進展は、追って報告する。

あっブレンダがおいらを呼んでいる。
「自分を誤魔化しちゃダメよ」
てね。

踏まなくっちゃっ!!
ブレンダ・ダイグラフに煽られて
何より米を愛すおいら。
額に「米」の文字があってもおかしくないくらいだぜ。
おかげさまで年中無休の減量人生。
ダイエットネタには事欠かない。

1年未満で38キロおとした実績を持つおいらが
身にしみてわかったこと。
それは、食事を適度に減らし、軽い運動を継続的に続けることだ。
できれば、軽いジョギングなど有酸素運動がいい。

でもね、これがなかなか難しい。
走りがいのある場所、
例えば並木道なんかがないと続かないのさ。
ましてや仕事で遅くなることも多い今、
埼玉の中途半端な田舎町で深夜、
「ブブンッブルルルルー、ボフッボフッ」
と雄たけびをあげる改造車を横目に走る気にもなれん。
けれど、確実に脂肪細胞のやつらが増殖を続け・・・。

「やばいよやばいよ、ヒー!!」
と、腹の肉を鷲掴んでのたうちまわっていた折、
深夜枠の通販番組で出会ったのが、
世界で100万人以上が使用するというステッパー
「ラテラル・サイ・トレーナー」を紹介するブレンダだった。

「Hi,Brenda DyGrafです!
引き締まった理想のBodyを手に入れたくないの?」

全米エアロビクスチャンピオンで、フィットネス専門家。
そんなブレンダの煽りぶりは、半端ではない。
ちょっと低めの吹き替え声。
そこに効果的な強弱をつけるもんだから、
肉にブルブル反応する感じ。
自分もアメリカ女になった気分だ。

(hoo!Brenda.
その適度に引き締まった腹の肉はなんなんだい?)

ノックダウン寸前のおいらにお構いなく、
戸田恵子似の彼女が大きな口を引き、満面の笑みで
「私のウエストにご注目。」
なんて歯切れよくの運動効果を説明していく―。

ブレンダに出会って数週間後、
ぐらつくおいらの心に、さらなる追い討ちをかけたのは、
東海大学スポーツ医科学研究所の教授が
一般視聴者を被験者に、実験している様子だった。

おまけにその被験者、奥山さんが、
実験後数ヶ月が経過した時点で、
すっきりした顎のラインも誇らしげに
インタビューを受けている様子を同時放映。

(奥山さん。アンタやったね、やったんだね?
凄いよ。もうこれしかないよ・・・。)

その瞬間、我が脳内裁判で判決がおり、
ばかでかいダンボールが配達されるまで
1週間を要さなかったのであった・・・。


次回は、「ブレンダ・ダイグラフに魅せられて」
をお送りします。
テテッテッテッテテーテテ、テーテー♪(世界の車窓から気取り)
モスバーガーにもの申す
この間、埼玉の片隅でモスのドライブスルーを目撃。
その瞬間、おいらの中に蓄積していた
ジャンクフードへのHOTな想いが込み上げてきたのさ。

こらぁ~!「スルー」ってなんだぁ~!!
断じてできんぞー。
どんなくだらんものを要求しても、またせやがるくせにぃ。
どーせ、駐車場で待たせるくせにぃ。
モスの奴らメ、もう我慢ならん!

ってな具合にね。

おいらだって、モスは美味いと思うよ。
あの無駄に野菜がシャキシャキしている感じと、
小洒落たCM戦略が功を奏してか、
オナゴたちの心をくすぐっているのもうなずける。
なかなかどうしてやり手だよ、アンタラは。

それにさ、うちの同居人が本部に営業に行って、
マックじゃ「シッシッ」と追い返されたっつうのに、
わざわざ1営業マンのために、
暖かいコーヒーを出してくれた会社なのだ。
これは見逃せない事実さね。

しかーし。

1つ1000円のハンバーガーが発売されているらしいな。
その名も「匠味十段(たくみじゅうだん)」
おいらから言わせれば、「その企みに銃弾」だ。フフンだ。
(今、非常に巧い事を言ったとのぼせておる)
しかも、
―プラス320円でセットにできます―
だって、オイッ!
1320円あったら、いろんな夢が見れるぜ?

―こんな時代だから・・・素材にこだわってます。―
―いいものはちょっと高くても、食べたいよね。―
―野菜もしっかりとろうよ。―
ぬぁーんてキャッチが聞こえてきそうだぜ、ちきしょー。

いやね、
マックよりはるかに落ち着くレイアウトだし、
コーヒーは陶器になかなかイケルやつ注いでくれるし、
ジャンクフード業界で差別化図るべく、
工夫してるのは評価するよ。
でもさ、
「じゃぁ、レストランになればいいじゃん!」
って突っ込みたくなる。
これって、
―ファストフード界でスローフードに特化してます―
って言ってるようなもんだろ?

その中途半端にセレクトショップ気取りな感じが、
ロヂャース的、ファッションセンターしまむら的
「微学」を愛するおいらとしては、許せんのだ。
粋でない!

松屋がさあ、吉野家に対抗して、1000円の牛丼販売したら、
かっこ悪くねぇ?

別にさ、おいらの夢が
「ハンバーガー10個とポテトのL3つ、あとホットコーヒー1つ。
あっ、ここで食べます。」
ってやってみたいからひがんでる訳じゃないよ(ほんとだよぅ)。

でもさ、もしモスでそれやったら・・・
絶対浮くだろーなー。
えっ?マックでもロッテリアでも浮くって?
じゃぁ、DOMDOMならどうだろう?
うーん、許されそう。
恐るべしDOMDOM(最近トンと見ねぇな)。
ロヂャースに乾杯!
うにゃ~、早速コメントを投稿してもらえるとは!
うれぴょんなりね~。
そんじゃ、調子に便乗して、記事を書かせてもらうぜ。

----------------------------------------

昨年末に千葉から埼玉へ移動。
トイレの扉前で、洗濯機と冷蔵庫に挟まれて晩餐を催すほど、
狭かった前の家から比べると、
今は、人としての暮らしが営める広さだ。
ここは盛大に、今まで置けなかった家具を揃えようと、
本日、ネットで注目していた都内の家具屋に、車で足を運ぶ。

その帰り道(残念、収穫はなかった・・・)、国道沿いに2回も
「ロヂャース」の看板を拝むことができ、軽い興奮を覚える。

ミンナ知ってるかい?「ロヂャース」。
埼玉の民ならお馴染だろうと思う。
生鮮食品も扱うディスカウントストアでね、
埼玉県を中心に展開しているんだ。

初めて出会った数年前から、あの看板を見る度、
「ロ(ズジ)ヂヤア~~~ス」を3回連呼せずにはおられない。
腹の奥底から込み上げてくる感じなのだ。
その抜け感たるや、素晴らしい。アメイジィング!

特に狙っているとも思えない。
恐らく、「ロジャース」という名前が既に使われていたのだろう。
創設期のおじさんたちが、度重なる会議の結果、
「ジをヂに替える方向で行きましょう!」
と決定したんだかとうかは知らないが、
ともかく、何か真摯な想いを受け取ってしまうおいら。

でだ、そんな高揚した気分で地元に戻ってきて、
食料の買出しのため、いきつけのホームセンターに立ち寄ったのだが・・・。

ショック!店舗名が変わってる!
「家具の大川」がやってるホームセンターなんだけど、
店舗の屋根高くそびえる看板と、
誘い込むかの如く、ヒラヒラとはためく旗。
その全てに、「Oh!kawa」の文字が躍っていたのだ。

ところがどうだい、えっ?
どうだ!とばかりに「SV」の文字。

3月1日をもって、
「株式会社大川ホームセンター」は、
「株式会社スーパーバリュー」に社名変更したんだと。

Super Value?
はぁ~、判ってないよ。
可もなく不可もなしのその感じ。

おいらはねぇ、駐車場に着く度、
「オゥッ!!カワ、トウチャクゥ~。」
を3回は連呼してたんだぜ。

淋しいよ。
いつか、ロヂャースも、
「ウルトラバリュー」とか「ハイパーバリュー」
とかに取って代わるんだろうか。

気張れロヂャース!負けるなよぉ。
大盛意識過剰
Hiミンナ、調子はどうだい?ガツガツ食べてるかい?
只今おいらはダイエット中。
自分のイメージ通りの盛り加減で、たらふく食いたいぜ。

えぇと、自己紹介を。
変化球を学ばない、直球勝負女です。30歳。
大抵の行動が玉砕に終わる。

全てにおいて、0か100。
不器用にも程がある。

露天風呂が好きだ。
のぼせると、岩の上で寝そべり、
時に仁王立ちで風景を味わい、
また浸かるを何度でもくり返す。
そのくせ、日常の風呂は3日にいっぺんで十分だと思っている。
ご安心を。下着くらいは替えておる。

何よりも米を愛す。
3合の米を炊き、一気に食ったことがある。
もうするまいと、心に固く誓う日々。
でも回転寿司に行くと、やっぱり20皿いってしまう。

こんなんで一応主婦。
1週間洗濯物を溜め込み、
休みの日に一気に干す。空が見えない。

とまぁ、そんなおいらが日々感じてることなんかを、
これからちょくちょく載せてくわ。
よろしゅう頼むわ。
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。