腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
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社会復帰、できてる?
ふみふみ
GWラストイベントはうどん製作だ。

まだGW中の方も、
明けてブルーな方も
いかがお過ごし?
話題のETCを乗せて、
渋滞に飛び込んだ人もいるでしょう。
我が家はGW最終日に取り付け、
なんとかギリギリ助成金も降りたもの
遠方には出かけず。
それで、いいのだ。
毎年、都内&近距離出向派なのだ。

まず、市民テニス大会の初戦で撃沈しました。
ああ、いつになったら勝てるんだ。

次に、テニス仲間の新築祝いにお邪魔。
同世代が、立派な邸宅を建てたのだ。
ああ、我輩に甲斐性があれば、
相方に夢を見せてやれるのに。
仕事、頑張ろっと。

そして、毎年恒例の
ラ・フォル・ジュルネオ・ジャポン。
今年はバッハイヤーでした。
そのなかで、珍しいプログラムを選択。
複数のピアノが奏でる協奏曲だ。
舞台に、4台のピアノが並ぶと
ビジュアルからして圧巻!
弾き手も、ボリスべレゾフスキー、
小山実稚恵さんなど
そうそうたる顔ぶれでした。
ああ、あんな風に余裕ぶっこいて
弾いてみたい。
なぜだ?なぜ緊張しないのだ?

ラストイベントはうどん打ち。
粉食愛好家の友人青虫が、
下町の米屋で入手したうどん粉を持って
娘の彩虫とやってきた。
練って、踏んで、寝かせて、切って、茹でる。
合間に天ぷらも揚げる。
細いのから極太のものまであり、
火の通りもまばらだったけれど、
手間暇かけたツヤツヤのうどん
旨かったなぁ。

しかし、うどん以上に
インパクトでかかったのは、
彩虫の成長ぶり。
寝たきりの赤ちゃんだったのに、
今じゃ小学一年生。
一緒に神経衰弱をやれるようになるとはねぇ。
ああ、大人は衰退してゆくばかり。

もぐもぐ
青虫がお土産に持ってきてくれたじゃこ天。
翌日の晩餐に焼き目を入れて食す。
バカ旨!
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“めんちょ被害者の会”発足
お知らせいたします。
目下のところ、コメ助の鼻下に“小めんちょ”停滞中。
正確な位置は、2つある鼻の穴の間を隔てる壁で、
もう2、3日居座る模様。
ただし、今回の被害は最小限に抑えられそうです。
―さてここで、1つお願いが。

「めんちょにめんちょって言うなっっ!」

これ、三谷 幸喜作『王さまのレストラン』で、
鼻の頭にできた吹き出物を指摘されて、西村雅彦が吐くセリフ。
ホント、そのとおりなりよ。プンプン。

「おっ?鼻の下にめんちょできてるぞ」
と旦那に言われるたび、辱めを受ける日々。
(うっせっっ。本人が誰よりも判っとるがな!)

けど、とんでもない間抜け顔してるのに、
何事もなかったかのように振る舞われるのも
これまた居心地が悪い。
めんちょ被害者は繊細なのです。
何でもこれは体質らしく、一生出来ない人がうらやましい。

定期的に襲ってくるほか、風邪ひくと出現確立は80%に上昇。
ショコラBBプラスを呑んで、何とか凌いでいるが、
油断すると・・・。

ムズムズッ
ピンポーン、ピンポーン、めんちょ警報発令!
ムクムクッ
ピンポーン、ピンポーン、めんちょ警報発令!

(きたぁぁぁぁぁぁ。)
(いやだぁぁぁぁぁ。)

判るんですよ、アイツがやってくるときって。
こうなるともう、どうもがいても無駄。
厚塗りした軟膏の下から、アイツが頭をもたげてくる。

神様仏様ご先祖様に、
「花粉症を発症する代わりにめんちょを直してやるぞ」
て言われたら喜んでお願いするよ。
なに?花粉症は相当辛いぞ、甘くみるなって?
イヤイヤ、赤くただれたアイツを思えば何のその。
痛くて痒くて、その上恥ずかしいなんてっ。

ということで、今から『めんちょ被害者の会』設立。
めんちょの民よ、失った尊厳を勝ち取って行こうぞ!

めんちょっ!おぉー!(革命前夜風)
誰でも「クズ」になれる方法
20051213122803.jpg


うちの相方は“できる”奴だ。
正確にいうと“「できる」シリーズコレクター”だ。
物事を始めるとき、ヤッコさんは理屈から入る。
自己啓発、英会話、法律から風水、テニスまで、
とにかくまず、本を買う。
やがて、飽きて放り出す。
大抵、最初の4、5ページにしか形跡がなく、
蛍光ペンで引いた線が虚しい・・・。
この時の、ほとばしる情熱はどうした?

ありゃ、ビリヤードの本まである。
それで、角度がどうのこうのと言ってたのか。
こういうものは、自己流でいいかげんにやってきたら
なんとなく巧くなってた、てのが粋だと思うのだがなぁ。

とにかく、途中で放り出すのは本に限らない。
ルーズリーフ然り、バインダー然り、
筆記用具もろもろ。
道具を揃え、意欲を燃やすも結局、
お古を最後まで使い切るのは、我輩なのだ。
おかげで最近、とんとノートを買わない。

では、その充実したラインナップ(の、ほんの一部)
をご紹介しよう。

●セールスの技術!
●成功するビジネスマンは電話がうまい!
●他人に聞けない文書の書き方
●この資格を取れ!
●初めての人の株入門
●脳を鍛える大人の計算ドリル
●癒す力 考える力をつける「脳の使い方」
●民法がわかった
●だれでも社会保険労務士になれる本
●基礎からのサッカー
●基礎からの硬式テニス
●英会話110番
●英会話けうすれば速く身につく!
●ネイティブの発音・リスニングが絶対身につく本
●英語は絶対勉強するな!
●ビジネス・イングリッシュ入門
●英文法がわからない!?

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先日、ここに新たな仲間が加わった。
いや、今回はハウツー本ではない。

本屋からニヤニヤしながら帰ってきた相方。
その手には英和辞書が。
ちっ、分厚いモン買ってきやがって。
CD付き、活用ガイドつきの、初心者用に工夫された辞書だ。
発音はカタカナ表記、引きやすさを考えて、
ページ上部にはアルファベット2文字で
(haveなら上部に「ha」と)見出しが書かれている。
例文が多いのも魅力。

今のところ、購入して開いたのはわずか2回。
ま、いいさ。
またひとつ、我輩のツールが増えたってことさね。

来年、TOIECで競うことになっている。
掛け金は5000円。
フッ、買ったな・・・。
ぽっちゃりのススメ
バタン!ドタドタドタ・・・ガラガラドスンッ!
(頼む、お願いだからおとなしく外へ出てくれぇ~。)
「ウ~ウ~」
(何怯えてんだよ。自分から入ったくせによー。)

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あれは、大幅ダイエットに成功した
大学3年の年の瀬だった。
森々と冷え込む深夜、そぉっと実家を抜け出し、
コンビニで食料を買い込み、コッソリ部屋に戻ったら、
ノラ猫まで一緒に入って来ちまった。
そいつさ、侵入したくせに、
ノラ特有の警戒心剥き出しでやんの。
(あっくれぐれも断っとくが、おいらは大の猫狂い。
見かけるだけで、もうメロメロになる。)
捕まえようとすると、逃げるニゲル。

(なんてこったい!
2階で寝てる親にばれたら、
ドカ食いしてることがバレちまうよ。)

その頃はおかんと冷戦状態でさ、
毎日が一触即発の危機(一食即発?)。
「アンタ夜中に何してんのー!!」
と怒鳴られかねない。
焦ったね。

猫様にはなんとかお引取り願い、ほっと一息。
(こんな夜中に何やってんだろ、あたし・・・)
ホトホト馬鹿ばかしくなったことを覚えている。

おいらさ、20歳の時に91キロまでいったんだ。
これから花の20代。なのにこのままじゃ、
「青春!」じゃなくて「土俵」まっしぐらだ。
このままぢゃまずい・・・。
そこで、何千回目かの減量を決意したって訳。

でもさ、
幼少の頃から数々の減量作戦が、
暗礁に乗り上げてきた経緯を持つおいら。
半端な計画では行き詰まること間違いなし。
そこで、一気集中タイプでいくことにした。

最初の2ヶ月で14・5キロ落としたかな。
後は週1キロペース。
キャンパス内では、
「なんか彼女癌らしいよ・・・」
という噂がまことしやかに囁かれる始末。
その年の秋には53キロまで落ちていた。

ここでみんなに一言ご忠告。
こんなダイエット、絶対しちゃ駄目だぞ。
体が飢餓状態に陥って、その後貪るように
食べることになる。

普段甘いものはあんまり好きではないこのおいらが、
チョコレート、ケーキ、餅、まんじゅう、アイスクリーム・・・。
手当たり次第に、甘ったるいものを放り込み始めた。
ボール一杯の生クリームを、食パン一斤に塗りつけ
次から次にかぶりついたこともある。
たぶん、体が糖分を欲していたんだろうね。

で、翌年の秋には10キロ以上のリバウンド。
過食症寸前まで追い込まれた。

一つわかったのは、
「痩せることは、喜びが伴うから楽しいが、
維持するのは、派手さがないぶん辛い。」
ってこと。

維持の難しさは今だって思いしらされてる。
伸びたり縮んだりを繰り返す日々。

だからね、ブレンダには悪いけど、
Nice bodyを追求している訳ではないんだ。
やっぱ、『食是人生也』
ってヤツは、世間一般では「ぽっちゃり」
と言われるくらいの体型を維持できれば
ベストなんじゃないかな(今はボっちゃりだが)。
あんまり高望みしてもしょうがないぢゃん?
別にハリウッドからオファーが来てる訳でもないんだし。

あーぁ。
どらえもんに、食べても太らない薬出してほしいな。
それが無理なら、ビックライト!
米粒を超巨大にしてもらって、カブリつきたいもんだ。
でもやっぱ米一粒だから、
スカスカで腹にたまらないのかなぁ。
うまくいかないものよのぅ。
モスバーガーにもの申す
この間、埼玉の片隅でモスのドライブスルーを目撃。
その瞬間、おいらの中に蓄積していた
ジャンクフードへのHOTな想いが込み上げてきたのさ。

こらぁ~!「スルー」ってなんだぁ~!!
断じてできんぞー。
どんなくだらんものを要求しても、またせやがるくせにぃ。
どーせ、駐車場で待たせるくせにぃ。
モスの奴らメ、もう我慢ならん!

ってな具合にね。

おいらだって、モスは美味いと思うよ。
あの無駄に野菜がシャキシャキしている感じと、
小洒落たCM戦略が功を奏してか、
オナゴたちの心をくすぐっているのもうなずける。
なかなかどうしてやり手だよ、アンタラは。

それにさ、うちの同居人が本部に営業に行って、
マックじゃ「シッシッ」と追い返されたっつうのに、
わざわざ1営業マンのために、
暖かいコーヒーを出してくれた会社なのだ。
これは見逃せない事実さね。

しかーし。

1つ1000円のハンバーガーが発売されているらしいな。
その名も「匠味十段(たくみじゅうだん)」
おいらから言わせれば、「その企みに銃弾」だ。フフンだ。
(今、非常に巧い事を言ったとのぼせておる)
しかも、
―プラス320円でセットにできます―
だって、オイッ!
1320円あったら、いろんな夢が見れるぜ?

―こんな時代だから・・・素材にこだわってます。―
―いいものはちょっと高くても、食べたいよね。―
―野菜もしっかりとろうよ。―
ぬぁーんてキャッチが聞こえてきそうだぜ、ちきしょー。

いやね、
マックよりはるかに落ち着くレイアウトだし、
コーヒーは陶器になかなかイケルやつ注いでくれるし、
ジャンクフード業界で差別化図るべく、
工夫してるのは評価するよ。
でもさ、
「じゃぁ、レストランになればいいじゃん!」
って突っ込みたくなる。
これって、
―ファストフード界でスローフードに特化してます―
って言ってるようなもんだろ?

その中途半端にセレクトショップ気取りな感じが、
ロヂャース的、ファッションセンターしまむら的
「微学」を愛するおいらとしては、許せんのだ。
粋でない!

松屋がさあ、吉野家に対抗して、1000円の牛丼販売したら、
かっこ悪くねぇ?

別にさ、おいらの夢が
「ハンバーガー10個とポテトのL3つ、あとホットコーヒー1つ。
あっ、ここで食べます。」
ってやってみたいからひがんでる訳じゃないよ(ほんとだよぅ)。

でもさ、もしモスでそれやったら・・・
絶対浮くだろーなー。
えっ?マックでもロッテリアでも浮くって?
じゃぁ、DOMDOMならどうだろう?
うーん、許されそう。
恐るべしDOMDOM(最近トンと見ねぇな)。
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