腹十六分目
何よりも米を愛すおいらが思いつくまま書き綴るメニュー。今宵は何を料理する?
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今更旅コラムⅣ
宮島SAから望む
★宮島SAから望む★

京都を夕方に出て、深夜に山陽自動車道・宮島SAに到着。
暗闇ではわからなかったが、起きてみるとそこは
瀬戸内の島々を見下ろす高台にあり、
芝生の展望広場には朱色の鳥居が。
望遠鏡をのぞきこめば、宮島の大鳥居が見えるらしいが、
黄砂なのか煙っており、島影すらわからない。

宮島SAで朝食を
★焼き立てパンで朝食。右奥に見えるのがSAの鳥居★

で、早速現地に行ってみることに。
便利なことに、このSAには直接下道に通じる出口があり、
下へ下へ降りて行き、
フェリー乗り場のある廿日市市(はつかいちし)に入る。
気持ちい~

宮島に上陸したのは、朝9時半頃。
すでに大勢の人が桟橋を渡って続々と上陸していた。
うとうとする鹿
★日本三景に、鹿もうっとり★

目を引くのは、海に自立する四脚大鳥居。
なんとかして背景にそそり立つ写真を撮ろうと
赤いお姿が見えるたびに興奮し、
腕を不自然に伸ばしては、自分(ら)撮り。
鳥居と砂浜

長蛇
★9時台で、すでにこの行列★

そしていよいよ、厳島神社本殿へ。
さすがは日本三景。
我々が正午前に引き上げるころには、
入場を待つ人の列が海に沿って長々と連なっており、
朝来てよかったと感じた。
回廊にて

いやはや、なんていうかもう、
ディズニーシーもびっくりなスペクタクル空間だね。
満潮時に海に浮かぶ神社なんて、今だって斬新なのに
社殿が整備されたのは12世紀だっていうから
当時の人たちは驚いたなんてもんじゃなかろう。
朱色の回廊に立って海からの風を感じながら
平安時代を想像してみる。
貴族な俺

ところで、名所にいくと常々感じることがある。
この先自分が死んで、何十年、何百年経っても
物体は修復を繰り返し、
今自分が触れているものとは違っていても、
この空間に、大勢の未来の人々が
集うのだろうな、ということ。
その圧倒的な重みを、
携帯やデジカメをせわしなく動かし、
このあと何食おうかな、などと考えている
自分や周囲の軽さが際立たせる――ぐぅ。
腹減った。
なんかつまんで帰ろっか。

午後は、原爆ドームです。

牡蠣バーガー
宮島名物の牡蠣を、焼いて米で挟んだ
牡蠣ライスバーガー。バリうま。
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コメント
この記事へのコメント
旅行ってイイよね
8月中旬、北海道へ行くぜ~
決断するまで勇気がいったわい
2011/08/07
(日) 13:08:02 | URL | あおむし #-[ 編集]
to.あおむし

おお!行くんだ!
決断したねー。
おもいっきり楽しんできてね!
帰ってきたら写真みせてなー。
2011/08/07
(日) 22:26:52 | URL | コメ助 #-[ 編集]
涼しくなったら会おうね~
2011/08/16
(火) 22:51:08 | URL | あおむし #-[ 編集]
to.あおむし

コメンツありがとぅ。
そうそう、金閣寺の前で
大騒ぎして写真撮ったなぁ。
旅行はこれからかい?
涼しくなったらお土産話よろしく。
2011/08/17
(水) 11:35:54 | URL | コメ助 #-[ 編集]
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